ネバーエンディング・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

ネバーエンディング・ストーリー1984年製作の映画)

Die unendliche Geschichte/The NeverEnding Story

上映日:1985年03月16日

製作国:

上映時間:95分

3.6

あらすじ

「ネバーエンディング・ストーリー」に投稿された感想・評価

想像力で夢の国を救え。

いじめられっ子のバスチアンは、ある日逃げ込んだ本屋で「ネバーエンディングストーリー」という本と出会う。
ファンタジアという世界を「無」から救うためアトレイユが冒険に出る物語にバスチアンは夢中で本を読み進めていく。

ファンタジアの住人達がどれも良かった。キャラクターの素晴らしくて味のある造形は見ているだけで楽しませてくれる。おそらく今これらを作ろうと思う人はいないだろう。

夢と想像力に溢れた素晴らしい作品だ。
てつ

てつの感想・評価

4.0
いじめっ子に屈する弱い自分と、物語のなかではヒーローになれる強い自分。

岩男が「ゴツイ手だろ?でも友達を救えないかったんだ」って涙ながしたとき、どう思ったんだろう?

無力な弱さを受け入れたときに、強くなれるのかもね。

ファンタジーハマりそう。
でぅ

でぅの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ファンタジスタという世界の崩壊を救うために少年があらゆる不思議な人外と出会いながら冒険に出る物語

かの有名なEDも相まってひとときの夢みたいな刹那苦し良い感情に飲まれる
悲しみの深さだけ沈む沼になぜか沈んでいくお馬さんが好き アトレーユきれい

実は進化につれて人間の思考が現実的になったから、人間によって作られたファンタジスタは「無」に襲われた。その崩壊を止めることができるのは人間で、本の中の少年が壮大な冒険をすることで人間の子供にこの世界の話を最後まで読んでもらうことが世界を救う方法でした…人間が思い込みを捨てて夢や希望を持たなければファンタジーは全死する という話で少しさみしい

CGとか無い中、美術さんの手によって作られた大きな人外達と舞台装飾がリアル過ぎで怖くて神秘的でさえある!ファルコンきも綺麗で可愛い
A

Aの感想・評価

3.4
20年ぶりぐらいかな?
夢がある!大人になってもワクワクする!
亀のくしゃみが印象的。(飛沫に敏感な時期だから特に 笑)
女の子がこの世の生き物と思えないくらい美少女。

あああーあああーあああーネーバーエンディングストォオリィー♪が頭ぐるぐる。

2021 No.292
am

amの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

バスチアンが冒険するのではなく、絵本を読み進めていく中で、絵本の主人公であるアトレーユと共に冒険するお話でした。

今まで観てきたありきたりなストーリーではないように思えて、新鮮だった。

最近本を読まなくなったけど、私も毎度毎度本を読むとその世界に引き込まれて、次から次へとページをめくりたくなる。

久しぶりに本読もうかなぁ🧐
DORUPOLY

DORUPOLYの感想・評価

4.5
ちいこいころに、セリフ覚えるまで見た作品!物語をこの作品で知った。
K

Kの感想・評価

3.3
子どもの頃何度もテレビで放映されていた本作。ちゃんと見たことがなかったので視聴。原作ミヒャエルエンデ。危篤状態の王女さま。「無」による崩壊の危機にあるファンタジア。薬探しと世界の救済。「無」から逃げるという表現。どろんこアトレーユ。亀のくしゃみ。お目々ぱっちりファルコン。科学屋おじいちゃんと魔女風おばあちゃん。望遠鏡のデザインが良い。ところで父親は心配していないのだろうか。序盤の流れと物語の内容からすると、そんなことかと拍子抜けする願い事。ミヒャエルエンデが訴訟を起こしたというのも分かる。ファンタジーな世界観とキャラクターたちは魅力的で良かった。
ぐりむ

ぐりむの感想・評価

3.3
83作品目


アトレーユ美少年だな

冒頭、瓶の蓋開けた後のパパのウインクカッケェ


昔の映画だから、展開が急というか無理があるところも多かったけど、結構面白かった

ファルコンに乗って果てを目指すシーン
めっちゃソアリン
でも景色良すぎて言うほど無になってなくない?って思った…

本屋の爺さん何者や
樽

樽の感想・評価

5.0
思い出補正ありありなのは承知だが、めっちゃ好きな映画。
アトレイユに恋してた。
何で???最初から三部作で作るの決めてたとかそういう話??ならバスティアンが幼心の君に会った暗やみで映画終わらせられただろ、、ミヒャエル・エンデがラストシーンに怒って訴訟したのも納得した。バスティアンがフッフールに乗って現実世界に来るっていうのはありえないのはちゃんと本に書いてある。ファンタージエンの登場人物は人間世界にそのままの姿で来れない「虚偽」になること。原作の一万分の一も大事なことわかってなくてエンデが不憫すぎる。
そんな簡単に果てしない物語から抜け出せないからこの物語があるのに元も子もない。
抜粋とかレジュメだけ読んで作ったみたいなダメ映画。あと名前をところどころ英語風に変えてるのもやだ。月の子はモンデンキントだしファルコンじゃなくてフッフールのままで良かったじゃん。
>|

あなたにおすすめの記事