モモの作品情報・感想・評価

「モモ」に投稿された感想・評価

パセリ

パセリの感想・評価

5.0
好きな本なので読み直してからyoutubeで英語版を見た。
昔の映画なのにその再現性にビックリした。ジブリでこのファンタジー表現して欲しいな〜
Yasuha

Yasuhaの感想・評価

-
大好きな物語り。

映画はかなり昔に見て
見返したかったけど
登録してるサブスクの配信では見れなかったので、
大人しく本をまた買って読もうかな。
本が本当に好きだったけど、
映画は映画で時間泥棒のシーンが
凄く印象的だったりで好きだった。
という記憶がある。

灰色で煙もくもく。
点呼係

点呼係の感想・評価

3.8
敵キャラが魅力的。全身グレーでずっと葉巻吸っててスキンヘッド。パンチが強くて好き。
話も現代人への警鐘のメッセージがこもってて面白かった。「時は金なり」はまやかし。
ちょっと古臭いけど、十分楽しめた。
yaint

yaintの感想・評価

3.9
実は、3回目の鑑賞です。今回も「時間泥棒」の退治の仕方を思い出したかったため観てみてみました。

阪神大震災の後に携帯電話が一気に普及し、一方で街から公衆電話含む固定電話が衰退しました。今回のコロナ影響では5GとVR、ARを活用した新たなコミュニケーションスタイルが一気に普及し、一方で遠距離移動が今ほど必要なくなるような気がしてます。劇的に便利になるといつも、その分、合理的に時間が節約されますが、人からはかえってゆとりがなくなると感じます。
そんな「時間泥棒」が現れた時、周囲の人たちはどうなり、そしてモモはどうしたのかをこの作品で観てみると、叶えられた時になくなりがちなものと本来の時間の定義にきづかされました。

象徴的なシーンの多くも本当に上手に表現されているファンタジー映画なので、是非観てみてください。
和

和の感想・評価

4.2
ちっさいころに見て、
階段とか亀とか端的にしか覚えてないけど、
印象に残ってる。
hachi

hachiの感想・評価

2.8
素敵なお話。

長い道を行く時、
その長さに思いを向けてはならない。
一歩、今まさに歩み出そうとするこの一歩に意識を向ければ、楽しくなり、いつの間にか遠くまで到達しているものである。
マインドフルネスに繋がる考え方。
小さい頃に初めて見て大人になって見返したけど、、イミフだった。
だい

だいの感想・評価

3.5
毎日毎日どうしてこんなに時間が過ぎるのが早いんだろう、ってちょっと残念な感じで1日が終わるようになってしまったので、モモに会いに来た。

計画的に過ごそうとするあまりに、灰色の男たちと同じように時間を掻き集めるように生きている現代人。
それはもれなく自分も。
あ、なんか、窮屈だ、と感じたらまたモモの目を思い出そう。


原作ははるか昔に読んだけれど、子どもながらに世界の秘密を垣間見たような感覚に落ちた物語だった。
ファンタジーというジャンルがこれまでも、これからも生き続けていくという宣誓みたいなものにも思えた。
きのこ

きのこの感想・評価

3.5
(TUTAYAプレミアムで観れなかったよ。わざわざこれ見るために登録したのに!!)

子供の頃は途中で本読むの挫折して、去年なんかネタ探ししてるときに、友人が大好きだと言っていた「モモ」を本屋で発見して初めて読了。

やっぱり読まれている名作にはワケがあるんだな。これは哲学書。オトナが読んでこそのものがたりだなぁと思った。

で、ついでに映画も鑑賞。
ちょっと変な視聴方法を取ってしまって、休み休み観たのであれだけど、
なんかほのぼのとした良い映画だったなぁ

なにより、モモがかわいい。
音楽がいい。
セットと小道具(ビビガール)もいい。

モモの内容に合っているというか、作られた時代もせいあると思うけれど
過剰なCGとかがなくて、手作り感とのんびり感があってノスタルジックでいい。
古さは否めないけど、それも80年代の映画の味だと思うけど。


さかさま小路のシーンは音楽も逆再生になってたり。

円形劇場、最後のシーンなんてセットがすごい仕掛けになってて、おおーって。ドリフ。

もっとこの映画、いろんな動画配信サービスでやってくれないかなぁ。

ホント意外に良作でした。優しい気持ちになれる。
原作がすべて。

いいお話であるがそれは原作がいいから。

あの原作を映像化するならそれなりの資金と頭脳と技術を駆使すべきで昭和40年代の円谷プロの特撮みたいな映像は頂けない。

あの長い原作をよくまとめましたということです、はい。
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