フックの作品情報・感想・評価・動画配信

「フック」に投稿された感想・評価

てん

てんの感想・評価

-
たまに思い出して作品大人になったピーターパンの話なんだけど面白い、
子供達との口喧嘩でやっと世界に溶け込んでいく過程が面白い
監督がスピルバーグと知ってそりゃ面白いわって分かった。
スピルバーグって本当天才
Mana

Manaの感想・評価

3.6
題名がフックっていうのは粋だなと思った。
ホーム・アローンを彷彿させるようなストーリー内容🙂

ロビンウィリアムズに惹かれて見たけど思ったよりおもしろかった。
Moethein

Moetheinの感想・評価

5.0
1人で見るよりも、家族とか恋人と見たら
何倍も輝く映画だと思います
yummmi

yummmiの感想・評価

-
元々ピーターパンが大好きでファンタジー映画も好きだからとて良かった。
迷子たちかわいいし、こういう大人になったピーターもいいな!!
大人になっても大切にしたい事
ピーター・バニングは40 歳。ある日彼の子供たちが消え去り、フック船長からの脅迫状が届くが、、。
ピーターパンのその後が描かれる。『となりのトトロ』にも通じる、子供の頃にはあって、大人になると忘れているものってあるかも。
amayadori

amayadoriの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

スピルバーグのピーターパン愛が詰まった作品。
単なる実写化ではなくほとんど二次創作で、ターゲットは完全に「大人」である。

ピーターが遂に童心を取り戻す晩餐のシーンはこの作品のハイライトだろうし、何なら個人的にはスピルバーグ史上屈指の名シーンではないかとすら思う。

しかし、そもそも破綻したプロットで、「童心」と「親心」という2つの逆行したテーマがあり、子供が生まれた時の幸せを思い出すこと(つまり親心)こそが、空を飛ぶために必要な純粋な気持ち(つまり童心)という矛盾が生じている。
これいかに。

場面場面で見れば良い話なのに、俯瞰するとかなり理不尽な話だと思う。

あと前半(ネバーランドに行くまで)の説明がやたら長い。

思い出補正で好きな作品。
み

みの感想・評価

4.2
大人になり、社会に揉まれ、草臥れたおじさんピーターパンが少年の心を取り戻す映画。日々の生活に追われて疲れたとき、ふと見返したくなる。初見ではウェンディがおばあちゃんになっていることにショックを受ける。
18

18の感想・評価

3.8
同監督で高評価のレディ・プレイヤー1を最近みたけど、正直比べ物にならんくらいこちらの方が良かった。作り込んでるのに絶妙に抜いてるというか バランスが天才すぎる!
迷子たちがみんなかわいいわ偉いわでもう…😫
ピーターを見つめる迷い子達の目。素晴らし
食事の具現化のシーンは幼少のころ強烈な印象あったけど
いまみてもワクワクした
あな

あなの感想・評価

3.5
スピルバーグ監督のファンタジー映画!「ピーター・パン」のその後のお話。大人になってビジネスマンとして働くピーター・パンが、フック船長の一行に拐われた子供を取り戻すために再びネバーランドに戻るというストーリー。スピルバーグ作品の中ではあまり名の挙がらない作品だから、あまり期待してなかったんだけど、観てみたらメチャクチャ面白いじゃないか!
ネバーランドの描写はどのシーンもテーマパークみたいな面白い仕掛けがたくさんあって楽しいし、主人公の成長の過程もとてもいい!前半のダメパパぶりもユーモアあってよかったし、ネバーランドでアタフタする様もコントのようで可笑しかった。そこから成長のきっかけとなる食事シーンはユニークで、そこから童心に帰った彼の父親の面も持ち合わせながらも子供っぽいところは正に“理想の父親”!彼が胸を張って闘いに挑むところは単純に明るくなるし、最初と見違えるくらいの成長に嬉しくなる。ティンカーベルの描写も素敵というか、悲しい気持ちにさせられた。彼女がいたことで、ネバーランドと現実の差みたいなのが際立って物語により深みを与えてくれていた。全編に散りばめられているユーモアも最高で、遊び心溢れる本当に楽しい作品だった。終盤の主人公のサイコ味もサイコー!少し「未知との遭遇」と似てるなぁと感じた。
スピルバーグの作品に子と親の確執を描いていることが多いという話を聞くけど、今作は正にそこに重きを置いた作品だと思う。何が一番大切か、ストレートながらとても楽しく、学べる作品だった。メチャクチャよかった!良作!
>|

あなたにおすすめの記事