ピノキオの作品情報・感想・評価

「ピノキオ」に投稿された感想・評価

んの

んのの感想・評価

3.5
子どもが観たらトラウマになるわこれ色々と。
個人的にクジラから出たあとの海のシーンがとっても怖かった
ピノキオは誘惑に負けすぎよー
ジミニーは良心の役目をちゃんと果たして
もう80年近く前のアニメーションだとは思えないほど、
細かいところがよく出来ていて驚き。
影とか遠近感とか、すごいなあと。
ken

kenの感想・評価

4.1
ピーターパンよりさらに10年前に制作されておりやはりそのクオリティにビックリさせられる。

内容も子供の頃に絵本を見ていたので
なんとなく覚えていたが
ロバのくだり等今見ると結構グロいというかショッキングで
騙されてる子供達が救いようがないのでとても痛々しく感じた。

金魚がかわいいね。
やはり『星に願いを』は名曲🎶
《信じてれば願いは叶う》
(そうかもしれない)と思わせる。

ディズニーマジックとしか言えないような、
キラキラした映画です✨

人生なかなか報われなくても、
ちゃんとみてる人がいるんだと、、、
決して無駄じゃないんだ…と‼️
大人になって、
人生に少々疲れた自分に突き刺さる(^^;)

(人生にはたくさん誘惑がある。
困ったら自分の “良心” に従え)
それがなかなか出来ないんだ💦

この映画の教訓《嘘はだんだん大きくなる》
ってのは、何とも身につまされます🙇

もし「ディズニー映画」が無ければ、、
手塚治虫が、漫画家の道を選ばなかった
可能性がある。そうすると
藤子不二雄の『ドラえもん』をはじめ、、、
今の日本のコミック文化が無かったかも😅

この作品の歴史的価値や影響力を想う 💯
古いディズニーアニメ映画でかなり好き。

ピノキオが可愛い。
あれから何れくらいの日付が経過してんだろうか

蝉の鳴き声が響く
夏の暑い午前中だった
夏休みの子どもアニメ

小学5年生 少し大人へも興味を持ち出す思春期の入り口
どうせガキ向けの作品だろ?
と思いながら暇潰しでみた
それがピノキオと出会いだった

良心がないと作中で言われるピノキオと同じように拗ねていて良心がないと言われてた当時の自分と色々かさなってバカにする所かどっぷり世界観にはまったしまった

僕は良心をもったまま人になれたんだろうか

星に願いを聴くと
その当時をふと思い出す


それって!
ディズニー映画を見るとき毎回ですやん!
幼児期以来にピノキオを観た。予想を上回るトラウマシーンの連続。ディズニー映画の恐ろしさを改めて感じた。本作は人間に憧れる人形を描いている。イノセンス、ブレードランナーなどと同じテーマだ。これらの映画は私たちに「人間とは何か」という問いを投げかける。AIにはない人間らしさとは何かをもう一度問い直したい。
seira

seiraの感想・評価

3.2
個人的に、悪者なのだけどファウルフェローがとても好き(笑)
途中まで、ピノキオ悪い子!ダメでしょう!と叱りたくなる。
子供を躾けるための作品に最適といった感じ。
nr

nrの感想・評価

3.0
星に願いをってピノキオだったのか~昔の絵のタッチがとてもいい。ピノキオって結局学校行けてないし、最後以外良心働いてない。失敗して学ぶのかな~あとじいさん釣るの上手い。
think

thinkの感想・評価

4.6
色々暗い部分も多いけど、兎に角ピノキオが可愛い
色んなアングルが盛り込んである。
小さいキャラって面白い~
海のシーンは凄い
名曲、星に願いを から始まってピノキオの冒険が始まる。
初めての鑑賞。思ってた話と全然違う!
ジミニークリケット卿、ゼペットさん、猫のフィガロ、金魚のクレオ。
悪い誘惑に負けて色んな目にあったね〜
かなりハードボイルドな映画で面白かった!
そして、かなり穏やかな映画だと思っていたら結構エグかったり、人間の闇とか世界の怖さが描写されてて衝撃受けた。
トラウマなった人おりそう。。
悪が裁かれない映画。珍しい。
そしてなぜクジラに飲まれたのだ…
だけど、そんな怖い世界だからこそ、前向きにそして陽気に進んでゆくピノキオが愉快で、登場人物みんな温かくて大好きな映画になった。
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