ピノキオの作品情報・感想・評価

「ピノキオ」に投稿された感想・評価

ゆかち

ゆかちの感想・評価

5.0
こんなにも夢が溢れてるのにダークな部分もしっかり、嘘を付いてはいけない、善悪の区別を小さい子が見ても分かりやすく描かれているのがさすがDisney。まっさらで純粋なピノキオだからこその行動。良心として頑張るジミニー。ゼペットのピノキオへの愛情が本当に泣ける(;_;)♡♡

クレオの可愛さはディズニーキャラトップレベル!!海に潜っても金魚鉢の水と中にいることを死守しているクレオが大好き♡♡(笑)クレオを嫌がるフィガロも可愛い♡

♬When You Wish upon a Star ♬
幼稚園の劇で僕はゼペットじいさんでした。今でも劇の内容よく覚えてるけどこの作品は覚えてなく改めて見返すと思ってたよりも内容が濃く意外に長かった…
makomo

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3.7
なんとなくは知ってたけど、
こんなお話だったのかと改めて理解!
映像技術にも注目(ディズニーアート展)
shiho

shihoの感想・評価

3.0
ディズニーでは白雪姫の次に古い作品。イタリアの童話『ピノッキオの冒険』が原作。

ピノキオ、きちんと観た事なくて気になってたので鑑賞してみました。
小さい頃たくさん読んだ絵本の中にピノキオもありまして、それは今思えばわりと原作に忠実に作られていたんだなとわかりました。
ディズニー版ピノキオは、ちょこちょこ子供向けに?削られたり直されてるので本来の持ち味は薄まって魅力半減、薄味な仕上がりだなという印象です。

例えば原作では、ピノキオが暖炉の近くで寝ちゃって足が燃えちゃう!ってシーンとか、おじいさんが一着しかない上着を売って買ってくれた教科書を誘惑に負けて売っちゃったりとかするんです。

でもディズニーのピノキオは、
ゼペット爺さんが「ピノキオが人間の子供になりますように」と星に願った結果女神様が降臨してとりあえず命を吹き込んでくれて、
「人間になるにふさわしい、素直で良い子にしていたらなれますよ」と言います。
良心としてコオロギのジミニーをお目付役に任命します。
そしてわーいピノキオが動くようになった!明日からは学校に行こうね!となるわけだけど、
そもそもピノキオには良心や常識を育む期間がないわけで、
要はゲームで言うと修行を積まないままいきなり試練がくるわけで。
コオロギは小堺一機に似てるんだけどイマイチヘタレで保護者としては物足りないし。
(まぁピノキオとゼペット爺さんが2人とも天然なので、常識人というかリアクション役が必要だったのだと思います笑)
まだ善悪が判断出来ない生まれたての子供には酷じゃのぅと思ってしまいました笑
原作の方がもっといたずら小僧なので、映画のピノキオはただの騙されやすい純粋な子供でした笑
まずそこから本来の「善と悪の綱引き」要素は薄まってしまってます。

あとは箇条書きで。

・ゼペット爺さんの家には操り人形から仕掛け時計が所狭しと置いてあるのですが、その時計が趣味悪い!笑
「木からバネで出入りする鳥とそれを撃とうとする狩人」とか
「鳥の首がバネになって出入りしてそれを斧でチョンパしようとするおっさん」とか「小さい男の子の尻をペンペンするお母さん」とか笑
定刻になると一斉にこれが鳴り出す。気狂いますw ちなみにゼペット爺さんのいびきもヤバ過ぎる。

・夜な夜な外に出てる不良な子供たちを「自由な国に行けるよ!」って誘拐して船でどこかに連れて行って、破壊行為にタバコに酒を好き放題やっていいよ!とやってるうちに子供たちはロバになってしまう。子供のとき見たらなかなか怖いかも。でも木で出来てるピノキオさえもロバになるメカニズムって? 悪党達はそのロバ達を売り払って金に換えてるらしいんだけど、ロバってそんな金貨ジャラジャラになる程高く売れるのかしら。そしてピノキオ以外の子供達はロバにされたあとどうなったかはわからない。ここは結構こわい…(;´゚д゚`)

・最後、いなくなったピノキオを探しに行ったゼペット爺さんは大きなクジラに船ごと飲み込まれてて(なんで海に出たし)ピノキオが助けに行く。
ゼペット爺さんはたくましくクジラのお腹の中で魚を釣りながら生き延びていた(ねぇその中消化されないん…?じゃあクジラは何を栄養にしてるん…)。
お腹の中で火を焚いてクジラに自分達を吐き出させることに成功するんだけど、そのあとクジラおこでその巨体でめっちゃ追っかけてくる。このシーンは夜の海が暗く、巨大なクジラが恐ろしく、アニメらしく2人はイカダを漕いで逃げるんだけど、波の描写とか手書きでしか出せない味がありました。良かったです!

・ただ思ったのが、キャラクターは白雪姫と結構カブってる。
小人の「おとぼけ」と悪キツネの相方はいわゆる頭の弱いキャラだったし、女神様は金髪版白雪姫って感じ。でも女神様の登場の仕方好きです。
ゼペット爺さんのペット、猫のフィガロも典型的なディズニーの動物キャラって感じ。
(かわいかったけど猫というより性格は犬w)

・イカダがバラバラになって2人がボロボロで岸に打ち上げられた後に都合よく流れ着くペット達。フィガロと金魚(金魚鉢ごと)にはちょっと笑った。こういう過酷なシーンでペットは助けられないだろうと妙にリアルに考えてしまうので、もう純粋に子供向けアニメは観られないだろうなぁ…笑

全体として大人の鑑賞に耐えうる作品ではないな、と思いました。原作読んだ時はいたずら小僧で悪さばかりしていたピノキオが、最後に命がけでおじいさんを助けに行くシーンで感動したのですが…。童話だからリアリティを求めちゃダメなんだろうなぁ…。

あと、白雪姫とシンデレラとか以前のディズニー作品は、始まる前に必ず本が出てきて、「むかしむかし、あるところに…」って感じでバックに男女の壮大な合唱を流しつつ、おとぎ話を読むようにスタートして終わるのがとても好きだったので(ピノキオもこのシーンはありました)、最近のはなくなっちゃったのかな?それが寂しいですね…。

またどこかから原作拾ってきて作ってくれないかな。完全新作も悪くないんだけど…。
まだ小ちゃかった頃大好きだった。
優しいおじいさんとピノキオとの交流が たまらなく良かった

“星に願いを”
どれだけ聴いても素敵で…大好きな曲
子供には楽しい雰囲気、おじいさんとの間にある愛、クジラの恐怖など見応えは抜群だけど、その奥にある意味はわからないだろう。
coro

coroの感想・評価

4.1
過去鑑賞記録

ロベルト・インノチェンティ色の原作本も素敵だけれど、この作品に出逢い、子供たち以上にディズニーの虜になってしまう、ふたり。
鑑賞前は嘘をつくと鼻が伸びるというイメージしかなかったが全然違ってたね〜

子供が欲しいゼペットじいさんが作った操り人形のピノキオが星への願いが叶い生命が宿り、ピュアなピノキオをめぐり様々な教訓と家族愛が描かれた70年以上も前のディズニー作品。
mari

mariの感想・評価

3.0
大人になってから見てもクジラこわい
あと、子どもがロバになるシーン。。
Alex

Alexの感想・評価

3.5
いやぁヌルヌル動く
動きすぎて深夜アニメとかに見慣れてると、ちょっと気持ち悪いとか思うほど動く

やっぱ金田系メーターみたいなケレン味のある動きや松本憲生みたいに線を少なくして動かすのが好きだな俺
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