炎と女のネタバレレビュー・内容・結末

『炎と女』に投稿されたネタバレ・内容・結末

インテリぶった「おフランスかぶれ」の演出家が
誇大妄想に基づく独りよがりな演出で、難解に飾り立てただけの起承転結すら描けない非論理的展開。そして、道徳的にも時代遅れの極みと言える退屈な馬鹿話。

結…

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最後のシーンがほんとうに好きかもしれない、かもしれないだけかもしれない。いいえ、すきです。それは母であり木であり小鳥であり空であり太陽です。

美しい岡田茉莉子。
奔放な小悪魔的な小川真由美。

ぐるーっと廻るカメラワークが時々気持ち悪くなるが(酔ったような感じ)、新しい印象だ。

1967年公開作品。
不妊に悩む夫婦にとって、人工受精は、…

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