母、娘、「女」についての映画であることは分かったし、画面構成が非常に素晴らしいなとは思ったけど、いかんせん難しい!全然理解が及ばなかった。もはや理解されることを拒むかのような…これが芸術なのかな?す…
>>続きを読むこの作品はかなり久しぶりに早稲田松竹で鑑賞
流石にモノが違うというか、小津安二郎と真っ向から渡り合ったような人物の作る映像のすごさに終始圧倒された
まあ現代の映画と文法から何から違いすぎるけど
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昨年、石川慶監督によって、“ついに”映画化された『遠い山なみの光』。後にノーベル文学賞を受賞するイギリス人作家、カズオ・イシグロが自身のルーツである長崎を舞台に描いたデビュー小説。
これまでに数々の…
戦後日本映画を代表する映画作家・吉田喜重の遺作長編。
お恥ずかしながら、最初は誰の作品かも知らずに観た。古い作品ということもあり、24年前に失踪した娘との再会や、記憶喪失だったという展開から、「昔…