青空に踊るの作品情報・感想・評価

「青空に踊る」に投稿された感想・評価

あらすじとか出演者とか何も気にせずにそら豆の映画借りたら チンジャオロースが出てこんかったw
あの2人はセットちゃうん(´ヮ`;)

ま、相方が変わってもそら豆はそら豆でした(๑´ㅂ`๑)
おなじみのストーキング能力も発揮してましたし♪

でも華やかさは控えめで 戦争色も強かったかな。公開が戦時中だからかなぁ。アステアの役柄も日本軍のゼロ戦を何十機も撃墜したアメリカ軍の凄腕パイロットだったしね。

ストーリーは休暇中の軍人さんが民間カメラマン女性に一目惚れ。次の出撃までの限られた時間の間のラブロマンスって感じ。結構切なかった( ´。•ω•。` )

今回のお相手ジョーン・レスリーさん。初見だったんですけどダンスめっちゃ上手!!
ちゃんとそら豆についていってるし(*´∀`*)
「似たもの同士」のダンスはお気に入り♪
他の映画もチェックしてみようかなぁ~

「僕はあのジンジャーロジャースの相方 “フレンド” だ。」

戦時中の休暇。休暇中にも関わらず3日間の過密スケジュールに呆れたフレッドは街に行き、そこで見かけたとびきりの美人につられナイトクラブへ…。フレッドがなんともやばい積極的なストーカー😭この時代の映画にありがちですけど、ストーカーと恋に発展するってよくよく考えるとすごいですよね…。しかも相手は無職って言ってる正体不明の男ですよ。「ジョーン・レスリー可愛いんだからそこんとこ気をつけろ」冒頭30分くらいはこの調子。でもやっぱフレッド・アステアのあのステップには誰もがやられる!!
pier

pierの感想・評価

3.7
ダンスシーン少なめでも見どころいっぱいの作品でした。
ロバート・ベンチリーのキャラも良い味出してます。
神出鬼没のアステアはストーカー役も上手い 笑
戦中、古巣に戻ってRKO末期の作品。

休暇を貰った撃墜王のアステアが
従軍カメラマンのジョーン・レスりーに惚れる。

酒に酔って、ヤケクソで踊る、
ハロルド・アーレンの「One For My Baby」
rico

ricoの感想・評価

3.8
なんといっても「one for my baby」のアステアが見もの。曲もハロルド・アーレンでとてもいいナンバー。お話は途中展開が適当すぎる所もあるが、憎めない。ラブコメ国策ミュージカル。
踊りはイマイチなものの「元気いっぱい踊ってます」って風情なジョーンも好感が持てる。ivcの画質ボロボロdvdで逆に何だか懐かしさを刺激された。電飾バンドも心に残る。
のん

のんの感想・評価

3.3

ダンスシーンは少なめだけど、可愛くて切ないラブコメテイスト。

テーブルの上で、ヘビだかひょっとこだかなんだか踊ってるのがほほえましいけど、あれはなんだ?(笑)
まつこ

まつこの感想・評価

3.5
大戦中の恋物語。
特別休暇中のアステア師匠がまたも一目惚れする。

いつも以上にウザいアプローチのアステア師匠。これが後にジワジワ効いてくる。「ジンジャーは僕の友達だ」って口説くセリフが面白いな。

お酒はスティンガー?バカルディ?と歌う『輝ける時』も好きだけど、だって二人は似た者同士と歌う『A lot in commom with you』の方が好きだな。キレッキレの二人のダンスが素敵!でも、こうして色々観ているとジンジャーとのダンスが一番お互いの魅力を引き出しているように思う。ダイナミックで瑞々しいジョーンのダンスも悪くないんだけど柔らかさの中にも力強さがあるジンジャーのダンスの方が好みだな。

見どころはテーブルの上でタコ踊り(スネイクダンス)をするアステア師匠かも。

酔っ払っても、心は荒れても、優雅なダンスが絶妙な「One for My Baby」はグラスの割れる音が響く度に切なくなった。本作はアステア師匠が振り付けをしたそうだけど、こう表現したかったということなのかな。ここでの感情の爆発には本当に胸が苦しくなった。紳士は語りたくても語れないんですよね。

戦争を感じるし、ドーネンやマーク・サンドリッチ作品ほどの幸福感はないけどロマンチックで割と好きな作品。

靴にコインをいれると幸せになれるらしい。

タイプを聞かれて、『聡明すぎず、日々の糧を共にできる人。悲しみ、策略、賞賛、避難、愛、キス、笑いを分かち合える人』って答えてるけど…なかなかそんな人いないと思うよ!
おみ

おみの感想・評価

3.0
タカタカ踊ってますけど、めっちゃ切ない話ですな(´・_・`)

でもアステアやっぱすごいっす!
フレッドアステアのクレイジーなダンス! 物語は追いやすく軍人であることを隠すフレッドとヒロインのやりとりは楽しい

第二次世界大戦を舞台に制作された作品で冒頭から日本空軍の航空機を〇機撃墜等と、こちらとしては喜べないことを喜んでいる人たちの中に放り込まれ複雑な気持ちになるが、徐々に物語に取り込まれる。他作品に比べてセリフによるストーリーテリングが時間の大半を占めているため、ダンスと歌はスパイスあるいは挿入歌くらいに思ってもいいかもしれない(もちろんちゃんといっぱいあります)

アステアとヒロインの二人の距離が徐々に縮まっていく機会ごとに歌とダンスが仕込まれている。歌とダンスはストーリー上ふたりの距離が縮まった儀式としても理由としても語られており、なるほど、ミュージカル要素とはこういう、理屈がどうではなく「歌と踊りの中では多くのステップが省略され許される」ことでもあるのだなとひとりで勝手に納得ごっこしてました僕

2017/25/72
アステアのダンスは上品で優しくて、愛情があって、そしてキレキレ。躍りながらグラスを蹴りあげて壊すシーンは斬新!いつもアイデアに感動する。
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