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「キンダガートン・コップ」に投稿された感想・評価

偲

偲の感想・評価

3.0
子供たちは可愛い
男の子にはペ○ス
女の子にはヴァ○ナがあるらしい。
ひらつ

ひらつの感想・評価

3.8
シュワちゃんのコメディ初期の作品。

昔から日曜洋画等で印象良かった記憶があり、改めて鑑賞。

ワイルド警察官から保育士への変貌ぶりが非常に良いです。
また、園児の個性も大変素晴らしく、リアリティある設定や愛らしさもこの映画の魅力。

年齢近い子供がいるからか、不覚にもラスト涙してしまいました。

シュワちゃんの隠れた名作です。
アクションスターが
コメディにでしゃばるとすべるなんて
言葉は90年代を知らないのか!!!

90年代のシュワちゃんコメディの至宝。

シュワちゃんが幼稚園の先生だって!!

ちょっと肩を叩いただけで体罰な昨今、
シュワちゃんなんて、
教室に入っただけで暴力沙汰じゃないか!

PTAにより本作は放送禁止に、、、、、、
ならない、、、、

事件を追って
幼稚園に潜入する鬼刑事シュワちゃん。

幼稚園児に弄ばれる、弄ばれる。

そこでは己の磨きあげてきた
野生と肉体は役に立たない、、、、、

シュワちゃんのトホホ感がたまらない。

最早プレデターやテロリストと戦う姿は全くない。

それが何故か癒やされる。

そして90年代コメディの
ラストのアットホーム感はやばい。
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.6
冒頭のショットガンを持ちながらさまよう姿はまるでターミネーター…

幼稚園行くまでの過程と先生として赴任してからのギャップがすごい笑
この80年代後半から90年代ってアクションスターの登竜門でもあるコメディ映画もシュワ産で多く作られてきたが、今作はアクションとコメディが上手く交わってで面白かった。

他のはコメディに振りすぎなのも多いしね(それでも面白いよターボマン)
乾燥肌

乾燥肌の感想・評価

4.5
日本の連続ドラマでもありそうな爽やかで軽くて見やすい映画
大人の関係を察するガキどもが可愛い

シュワのラガーシャツの似合いっぷりがえげつなくてジワる
osaka

osakaの感想・評価

3.7
ほっこりする映画でした。
むかつく奴らがちゃんと死ぬ映画はいいですよね。
カイ

カイの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

シュワちゃんが潜入捜査で幼稚園の先生に。最初は悩みながらも徐々に子どもたちの先生として成長していく姿が微笑ましい。サイドキックのウルスラもいい味を出している。それだけにクライマックスの決戦シーンのぎこちなさがもどかしい。終始やられっぱなしの展開は爽快感が少なく勿体なかった。ただラストで相手を抱き抱えて回りながらのキスはシュワちゃんにしか出来ません
みゅー

みゅーの感想・評価

3.8
ついにU-NEXT加入!
記念すべき1本目はシュワちゃん主演の本作。(母のススメ)

シュワちゃんっていうとターミネーターとかそういうイメージしかなかったんだけど、今作では保育士!
…と言っても本職は刑事。潜入捜査で先生に。

そのクラスの子ども達のやりたい放題具合がすごい!おもちゃは出しっぱなし!やりたいことをやる精神!

最初はもちろんガチ切れ、でも段々とコツを掴んで、ついには慕われるほどに。
自分が実際そこにいたらイライラしかしないと思うんだけど、子ども達の修正を利用してゲーム感覚で手懐ける…参考にしよ🤔

フェレットが可愛い映画でもある。
枕みたいに簡単に両脇に子供抱えて歩く、さすがシュワちゃん。
コメディ演ってるシュワちゃん大好き。
年に何本主演しているんだと突っ込みたくなるほど作品が乱発していた時代の一本。
世間様には意外にも知られざる作品なのかも。

無骨なヒーロー像とのギャップから「ツインズ」「ジュニア」などコメディにも進出したアーノルドだったがこの作品もその系譜。
いかにも子供が苦手なおっさんに保育士をさせるというのがその道の女性たちの心を鷲掴みにするのかもしれない。

コメディパート・アクションパートともに中途半端な印象で、コメディにしては固くアクションにしては静かすぎるという悲しい状態になってしまっている。
特に大衆の求めるアーノルド像という観点からみるとあまりにアクションシーンが少なく、不満が多いのは十二分に頷ける出来。
一方ではアーノルドが幼児相手に孤立奮闘する姿は極めて愛らしく、それだけでも見ごたえがあるともいえる。

別れた女房との息子の話は語るが一切ストーリーと関係しない等、脚本は結構いい加減。

この映画の発想が「ジングル・オール・ザ・ウェイ」に繋がっているような感じかな。そちらのほうがだいぶ出来が良い。

しかしながら良くも悪くも90年代を堪能できる一本である。
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