目撃者の作品情報・感想・評価・動画配信

「目撃者」に投稿された感想・評価

ビルの清掃員が、そのビルの中で起きた殺人事件を目撃したフリをしたために命を狙われる。

何でそんな訳の分からない「フリ」をしたのかって言うと、とても好きな女性TVレポーターが居るんだが、その女性がこのビルの事件を取材しに来ちゃったからなのだ。

憧れの美人レポーターが来ちゃったもんだから、「お、おぉ〜ん、見たよぉ。うん。見た見た」
みたいになっちゃってさw

まあ、イマイチだったね。
タイトルからはサスペンスみを感じる所だが、まさかの恋愛映画。
事件の目撃者が大ファンのTVレポーター(シガニーウィーバー)に、目撃者である事を活かしてお近づきになる話で、キモいっちゃキモいのだがそれが許される世界が良くないですかね?

ウィーバーの乗る馬と、ウィリアム・ハートが単車が並走するのを移動撮影で追うのとか中々良い。
あとは俺たちのジェームズ・ウッズが出ている。彼が出てるとなんか得した気になる。

あとピーター・イェーツ作品の「マジになるとシートベルト絞める」カットが好き。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.5
2015/4/14鑑賞(鑑賞メーターより転載)
うーん、凡作。殺人事件を通じて知り合った男と記者の女が親密になりつつ事件の真相に迫っていく、という良くあるパターン。いちおう主人公2人には身分的な問題があるという設定はあるものの、だらだらと続く会話やベタベタばかりでテンポが極めて悪く、肝心のサスペンスも恋愛模様に全然絡まず唐突に真相が明らかになったりでいい所なし。まだ若いモーガン・フリーマンの姿、そして思いのほか清楚(失礼)なシガニー・ウィーバーの姿を見られることくらいが収穫か。「まだエイリアンと戦う前」と書こうとしたが、もう戦った後の作品かこれ!
ベトナム帰還兵のダリル(ウィリアム・ハート)はビルの清掃係をしている。その孤独な生活を癒やすのは美人レポーターのトニー(シガニー・ウィーバー)を毎晩テレビで見ることくらい。ある日、彼は清掃していたビルで貿易会社のベトナム人社長が殺されているのを発見する。翌朝、事件を取材するためトニーが現場に来ているのを見つけたダリルは、事件そのものの目撃者のふりをしてトニーに接近するが…。

「ブリット」「ジョンとメリー」のピーター・イエーツ監督(「ホット・ロック」とかよく月曜ロードショーで見たなあ…)が「ヤング・ジェネレーション」の次に撮った、渋くてちょっとロマンティックなサスペンス映画。

1981年の作品ということで不器用で優しい男と強い女が主人公…
ウィリアム・ハート(この作品の次が「白いドレスの女」)シガニー・ウィーバー(「エイリアン」の次がこの作品)ジェームズ・ウッズ、クリストファー・プラマーと若いころのモーガン・フリーマンほか出ている人物がそれぞれ個性的。
狭いところで馬を使ったアクションもなかなか迫力があった。
地味なのはこの時代の作品なのでかえって良いくらいなのだが、肝心なところで話に飛躍があるのが惜しい…

(WOWOW録画にて)
地味ぃ…
つまらなくはないけど古いからね、色々と時代を感じる

人の良さそうなウィリアム・ハートは悪くないけど、シガニー・ウィーバーと並ぶとちょっと弱々しい

馬がかわいそうだし犬もかわいそうだし、動物受難映画か
シガニー・ウィーバー演じるTV局のニュースキャスターと彼女をストーカー紛いの行為をする清掃員の主人公であるウィリアム・ハートとのサスペンス。脚本が酷いのか断片的なネタが回収されないままなので展開についていけず。困った出来になってしまってる。
ピーター・イェーツがこんな映画の監督をしているのが信じられない。残念。
清掃員の主人公。自分が働いているビルでベトナム人社長が殺されているのを発見。ん?犯人ってもしかして元同僚じゃね?殺されたベトナム人社長にクレームをつけられて辞めさせられていたし。という訳で通報せずに退散。

場面は変わって録画していたニュース番組を見る主人公。どうやら美人キャスターがお目当てのよう。

翌日、自分の職場のビルで死体(ベトナム人社長)が見付かりマスコミがビルの前に集まっているのを見る主人公。そこにお目当てのキャスターを発見!!

そこから、2人の関係が始まる。ちょっとストカー気味な主人公。恋愛メインなの!?ついでに、殺人を目撃したが故に誰かに狙われはじめる主人公。

犯人は元同僚なのか!?犯人の目的は!?2人の関係はどうなるの!?

最後まで素性の分からない女に狙われたり(あなた誰?)、警察がほとんど空気であまり役に立たなかったり、馬がいっぱいいたりして、結構なとんでも映画だけど、DVDが廃盤になっているみたいで観られて良かった。
話がさっぱりわからない。けれどやたら雰囲気がいいのでつい面白い気がしてしまう。いろんな部分が思わせぶりだったんだけど、結局あの社長は誰になんのために殺されたんだろ。とにかくキャストが豪華だし、81年という、70sのムードが残る好みの世界。話はわかんないけども。
これはなんだろ?アメリカンニューシネマの名残りみたいなやつ?いや、違うな?なんだろな?迷走してる感じでこちらもどこに焦点合わせて良いんだか…

ベトナム帰還兵である主人公…すでに名前忘れたwwそれぐらいあっちゃこっちゃしてるんだよ。主人公ウィリアム・ハートはビルの清掃員。そのビルで殺人事件発生。その被害者がベトナム人らしくてベトナム戦争でうまく渡り歩いて今は成功してる奴で敵は多いらしいんだわ。で、容疑者は主人公の元相棒。こいつは最近ベトナム人とモメてクビになってる。

こいつが犯人かな?フェイクかな?なんて観てると怪しいベトナム人やらなんやらいろいろ出てくる。そうそう忘れてた。そこに!シガニー・ウィーバー演じる辛口辛辣キャスターが登場するんだわ。そこからは、ストーカーのウィリアムとシガニー・ウィーバーの変な恋模様。なんか犯人はどうでも良いらしいwwってか、そうならそう言ってよ!って感じな?

とにかくラストまで観て、なんだか面白いんでねーの?ってなるたんびにハシゴ外される変な映画だったなあ?
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