心温まる映画だった。障害者に気を遣わず1人の人として接することがてぎるドリスと、そう接してもらえることの喜びを感じているフィリップ、どちらもステキすぎる。
とくに心に残ったのは、ランチに思いを寄せ…
特に何かが起きるわけでもなく2人の日常の物語。
流石にドリス失礼すぎない?って思ってちょっと引いてたけど、根がいいやつなのは伝わるしそれくらい気を遣われない方がフィリップにとってはよかったのかな。ド…
フィリップの誕生日が厳かに始まって最後にドリスが踊り始めて、周りの人も最初は怪訝な顔だったのが、最後にみんなで踊り合うときに「そうだよ!家族ってこうだよ!」という感じにドリスが少しずつ雰囲気や環境を…
>>続きを読む何もかも真逆な2人が同じ時間を過ごしていく中で、年齢も立場も人種も超えた友人、理解者になっていくのにグッとくる。2人の悪友感が最高!!バカやったりジョーク言い合ったりするのが微笑ましくて見てて楽しい…
>>続きを読む「このチョコは健常者用だからあげない」「障害者のナチス!」
気の置けないバカみたいな話が出来る友人って大事ですよね!!
2人の男性の友情の間にある、「障害」と「貧困」、どちらも重く捉えられ、同情…
不慮の事故で全身麻痺(まひ)になってしまった大富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、新しい介護者を探していた。スラム出身の黒人青年ドリス(オマール・シー)は生活保護の申請に必要な不採用通知を目…
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