八日目の作品情報・感想・評価

「八日目」に投稿された感想・評価

Albert

Albertの感想・評価

1.1
小学生の頃クラスに俺が傷つくようなことをズカズカ言ってくるダウン症(違う症状かもしれないけど)の子がいたから苦手意識を持っているのだがこの映画も苦手だ。泣いてる時にもっと笑えだなんてお前だってさっき散々喚いてたじゃないかと言いたくなる。俺がカッカしすぎなのか?
ten47

ten47の感想・評価

2.3
全然何にも響かなかった
ずっと迷惑でただ2人のやりたい事の自慰行為
会社のセキュリティ緩すぎるし
そもそもダウン症(蒙古症)患者に蒙古の扮装をさせるのはどうなんだ...
ウタ

ウタの感想・評価

3.8
真面目なヒューマン映画かと思いきや、いきなりミュージカルが始まったり、コメディ調になったり…結構翻弄されました。

だけど、根底には凄く真面目なテーマがある。
ラストをあのように持って行くと、
"一般的"な感覚だと悲しみが大半を占めると思う。

だけど、全編通してジョルジュの楽しみに満ちた世界で描かれているので、それすらも宝物のように見えてくる。
"普通"は味わえない、だけど現実も上手く取り入れて、
いい塩梅に融合させた作品だと思います。
ayakuro

ayakuroの感想・評価

3.0
男2人の友情物語の映画って結構あると思うんだけど、
個人的に感情移入がやや難しい作品でした。
自分もっと大人にならんといかんなぁと思わせてくれる映画。
人に優しくなろう。。。
直人

直人の感想・評価

3.5
1996年ベルギー/フランス作品。ダニエル・オートゥイユ主演。

「ありがち」といえば「ありがち」なストーリーなんだが……。

傍目には優秀に見える人が,実は問題点を抱えているのはよくあることで,この物語の主役の片割れのアリーもそういう人間。
そんな彼がダウン症のジョルジュとひょんなことから出逢って──というストーリー。

ロードムービー──ではあるんだが,それにファンタジー要素を絡めてある。
ジョルジュの心象風景(という表現が正しいのかどうかは判らんのだが)。
それがなんともいえない優しさを醸しだしている。
umi

umiの感想・評価

5.0

賛否分かれるのが非常に良く分かる不思議な芸術作品。きっと、ある種の芸術家は賛否分かれるくらいのものを作らないと嫌なんだと思う。私は好きです。飛躍する想像力の豊かさと自由さの中に、伏線はきちんと回収する冷静さがあって素晴らしいと思う。閃いたものを形にして行ける力が物凄い。私はきっと閃いても現実を考慮して諦めてしまうから。

映画の中の物語に関しては、今はちょっと深く書けないのでまたいつか。
Uknow

Uknowの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

一日目神様は太陽を作った
 眩しい太陽次に神様は大地を作った
二日目神様は海を作った
 海は足を濡らす
 風はからだをくすぐる
三日目神様はレコードを作った
四日目神様はテレビを作った
五日目神様は草を作った
六日目神様は人間を作った
 人間の色は様々

この世の初めは無だった
あったのは音楽だけ
一日目神様は太陽を創った
二日目は海
三日目神は草をつくった
四日目は神は牛をつくった
五日目は飛行機
六日目神は人をつくった
 男と女と子供を
七日目神は骨休めに雲をつくった

神は考えた“つくり忘れたものは?”
八日目の創造物はジョルジュ
神は彼に満足なされた

_
人は自分と違う相手には心を閉ざしがちです
僕らのための、僕らだけの一分間

・作中劇の男優の声が癒し
・蒙古症(ダウン症)
 外見的特徴が蒙古人に似ていると考えられたため
・歌うネズミ(美声)
・ダニエル・オートゥイユやっぱり胸毛が濃い
・結婚するんだ〜って言ってる子がいるのにあって数十秒で恋人認定までしているの勢いありすぎ🌹しかも複数人笑
 本人は真面目に口説いてるんだろうけど、女性からしたら怖いだろうな(´-ω-`)
・洗面台のシェービングブラシがシャレオツ
・歯磨き粉のCMのお兄さん結構好みです

 精神的に余裕があるときに見る映画
 最後まで見たし、いいお話だというのは客観的にはわかるのだが、うまく生きていけない感じが自分に重なって見ていてなんか辛くて自分はダメだ。

 この世の初めは無だった
って打ったら変換が
この世の初めハムだった
になってハ、ハムハ〜🐹💦

<メモ>
・チンパンジーにもダウン症がある
・「現実はそんなに甘くない」結婚して子供が欲しいダウン症カップルに反対する双方の親
http://spotlight-media.jp/article/332446257478689922
タリー

タリーの感想・評価

3.2
ダウン症に関して映画の中ではどのように描かれているのか知りたくて鑑賞。

アランカミング主演の「チョコレート・ドーナツ」に続き、ダウン症の男の子が出てくる作品2作目だったが、
2作ともなんでこんな悲しい結末にならなくてはいけないのか、とただ嘆きたくなった。
こう

こうの感想・評価

3.5
ドルマル監督作品やっと制覇した!

この監督の描く人生はいつも物哀しいんだよ、笑いや幸福はすごく刹那的で幻想のように感じて。
その点で個人的には神様メールが一番好きなのかなぁ。
ハマ

ハマの感想・評価

3.5
印象的な部分は幾らかあるけども、結構微妙なシーンもあって総合的には僕はあまり面白くないなと感じちゃいました…
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