前作の終わり、地図の境界から続く風化したアスファルトのヒビ割れ。建物の身体は風化し、経過した時間に破壊された亡骸。記憶は忘却の彼方から音だけが響いている。人を映していた鏡は透過し、ガラス窓から自然を…
>>続きを読む《インディア・ソング》を観ずにこっちを観たこともあってか正直かなり困惑した。
前半は、子供の頃、大人の集まりにいやいやながら連れて行かれて、構ってもらえるわけでもなく、構ってほしいわけでもなく、退…
なぜ「インディア・ソング」と続けて上映なのかも知らずに行った(「インディア・ソングの終盤の語りでハッと気づく)
「インディア・ソング」の音を丸ごと使い、「インディア・ソング」が撮られた館で撮り直し…