女ともだちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『女ともだち』に投稿された感想・評価

素数
3.4

なんとなく何を描いているかは分かるんだが、最後まで登場人物の見分けがつかないまま終わってしまったのは厳しかった。
モノクロ✕あんまり見ないイタリア映画✕登場人物が10人以上いるので人間関係はほぼ理解…

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0923「女ともだち」 1955
ミケランジェロ・アントニオーニ レトロスペクティヴ
モノクロ
トリノ
オープニングクレジットのフォントがトリノローマン
5人の女性
女も男もけっこう勝手でカルロ(建…

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Yutaka
4.6

初めてアントニオーニの作品を鑑賞した。アントニオーニといえば彼の作風を表す表現として「愛の不毛」が有名だが、まさにその通りである。社交も恋愛も全て面倒くさ過ぎる。ならば孤独に身を埋めれば良いのだが、…

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4.2

長回しという言い表し方では済まないような巧みな撮影・演出手法で、目まぐるしく動く人物たちが主体として浮上しては脇へ外れてゆく様を描き出す。けっして、人物たちの間に割って入って見交わしをモンタージュす…

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−私が手に入れられないものを彼から得たのかもしれないわ。結婚なんかしなくても愛していれば一緒に暮らせるのに,,,。-私は愛しているから別れるのよ。


クローディアは自分の仕事がうまくいかずネネの出…

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なんだかそれぞれのドラマが進行しているのだけど、ラストがカッコいいからよく思える。アントニオーニの壁バックに正面2人の画がいつもいい。会話劇の動きが面白い。
kula
3.5


二度目の鑑賞。
銀獅子賞受賞作品でありながら、アントニオーニの作品の中でも★数が少ない作品。
登場人物が多くて、わかりにくいのが、最大の難点。
私は次作『さすらい』がすごく好きで、『さすらい』とセ…

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3.6
長回しで捉えられる会話中の顔の動き、壁に突っ立ってる人が様になる
3.0
会話劇!ちょっと難解だった😂ケラさんの演劇でこういうのありますよね。

アントニオーニの監督4作目。洋装店の女主人が、住まいの隣室の女性が自殺未遂。その人間関係に巻き込まれる。登場人物が多い。画家の恋人が自殺の原因なのか。観ていて、どうでもいいよ、と言いたくなるほど無駄…

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