モノクロの映像はミケランジェロ・アントニオーニのデビュー作からスタイリッシュで、ロッセリーニからは映像美を学んだのか。ルチア・ボゼーは美人だった。相手のマッシモ・ジロッティはいかにもイタリア男のプレ…
>>続きを読む富豪の男が妻の過去遍歴を探偵に依頼したところから始まる。頻繁に元彼と逢うようになり即バレしそうなものだがターゲットにタクシーで逃げられると経費も立て替えられないので足取りを追えないという滑稽さも時代…
>>続きを読む愛の不毛の原点。
ロベルト・ロッセリーニの助監督としてキャリアをスタートさせたミケランジェロ・アントニオーニは、本作、長編デビュー作『愛と殺意』(1950年)において、ネオレアリズムの精神を継承し…
相変わらずイタリア映画(この括り方も些か暴力的だが)は難しい、というか自分には感じ取る事のできない論理が働いているような気がする。
ただ、何度かやばいシーンがあった。
(ポゼッションのラストシーン…
自分たちのせいで恋敵が死んだのではないかという悩みを一生ウダウダ言いながら、でもしっかりやることはやる2人に付き合ってられんなと思っていたら、最後また2人に新しい十字架を背負わせ、スッパリいってる…
ルチア・ボゼーの美しさに惑わされた2時間弱だった。
プロットも特別良かった訳じゃなかった。エレベーターの事故が偶然なのかそうでないのか、終盤まではっきりとは分からないのは面白かった。最後、自分がパ…
いらんことしたらあかん!
美人すぎる妻の過去を探ったせいで出会わなかったはずの恋が燃え上がる話。
はじめの方に探偵とか先生とか同級生しか出ないから誰が主役かわからんくなる!
映画下手かよ!と言い…
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