アントニオーニの初長編作(らしい)
意味あり気なopにワクワク
の割に
結構冗長で少し退屈さも感じた
でどっちなのよな
過去の事件の真相だとかで
話引っ張りすぎじゃね。だし
旦那も旦那で
結婚…
探偵に妻パオラの過去の素行調査を依頼した事を切っ掛けに、パオラと元恋人のグイドが距離を縮める。筋そのものはテイストを変えればスリリングなノワールになりそうなところを、パオラとグイドの関係性を退廃的に…
>>続きを読むモノクロの映像はミケランジェロ・アントニオーニのデビュー作からスタイリッシュで、ロッセリーニからは映像美を学んだのか。ルチア・ボゼーは美人だった。相手のマッシモ・ジロッティはいかにもイタリア男のプレ…
>>続きを読む富豪の男が妻の過去遍歴を探偵に依頼したところから始まる。頻繁に元彼と逢うようになり即バレしそうなものだがターゲットにタクシーで逃げられると経費も立て替えられないので足取りを追えないという滑稽さも時代…
>>続きを読む愛の不毛の原点。
ロベルト・ロッセリーニの助監督としてキャリアをスタートさせたミケランジェロ・アントニオーニは、本作、長編デビュー作『愛と殺意』(1950年)において、ネオレアリズムの精神を継承し…
相変わらずイタリア映画(この括り方も些か暴力的だが)は難しい、というか自分には感じ取る事のできない論理が働いているような気がする。
ただ、何度かやばいシーンがあった。
(ポゼッションのラストシーン…
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