ノワールの体裁をとっているが故、女が右往左往したり男に泣きつきしどろもどろになるなど観念的な場面がじーっくりと描かれるのがじれったくて非常に胸糞悪い。そこに事件があり、謎があり、それを追いかける探偵…
>>続きを読む1950年の本作と1960年の「情事」と10年経つとこんなにも違うのか。
まず、女性陣のファッション、本作では、もちろん大金持ちの夫人とはいえ、毎度毎度オートクチュールでドレスを見立て、羽織物はす…
全て含めて、良くとれた作品だな。アントニオーニをそこまでたくさん見ていないけれど。エンタメ性と作家性のバランスが非常にいいのでは。プロットも割と現代でも通用するような、というかお手本にしたほうが良い…
>>続きを読む前半ちょっと寝たけど中盤から面白くなってくる。
話はなんてことない男女の痴情だけど、感情のアップダウンとかの「知らんがな」な感じが絶妙に面白い。
寝たせいでわからなかったけどグイドと一緒に車売り付け…
ミケランジェロ・アントニオーニ監督の特集上映が開催中。
しかも劇場未公開の監督デビュー作品の上映まであり、鑑賞できました。
三大映画祭全てで最高賞を獲得している数少ない、世界的な巨匠ではありますが、…
周りを犠牲にしてでも自分の欲しいものを手に入れ、手に入れた途端すぐに捨てるような、傲慢で利己的なブルジョア貴婦人という役にピッタリのルチア・ボゼーの美しく冷たい眼光
アントニオーニの作品はいつも途中…
ミケランジェロアントニオーニの長編デビュー作
冒頭からカットを割ったかのような長回しが目を引く
というか長編1作目からこういう計算された人物の動きと長回しがかなり特徴的
ネオレアリズモもこの辺りから…
ミケランジェロアントニオーニ初監督作品を映画館にて初鑑賞
所感はアントニオーニは『情事』以前、既に完成していた!です。
裕福だが嫉妬深い実業家エンリコは美しい妻パオラの過去の写真を発見し、疑念を…
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