愛と殺意 4K修復版の作品情報・感想・評価

『愛と殺意 4K修復版』に投稿された感想・評価

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2026/09/06鑑賞。

1日外にいてからの夜鑑賞だったので眠すぎて眠すぎて。
なんとかストーリーはわかった。
こじらせ祭り。

殺してないのに死んじゃったから謎の賢者タイムに入ってしまってて草
Chami
4.0
面白かった

ファム・ファタールへの変貌は見事で

そもそも妻の身辺調査をしなければ、浮気も起きなかったという運命の皮肉

音楽も良かった

すべてが洗練されていました
3.0
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アントニオーニの初長編作(らしい)
意味あり気なopにワクワク

の割に
結構冗長で少し退屈さも感じた
でどっちなのよな
過去の事件の真相だとかで
話引っ張りすぎじゃね。だし


旦那も旦那で
結婚…

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探偵に妻パオラの過去の素行調査を依頼した事を切っ掛けに、パオラと元恋人のグイドが距離を縮める。筋そのものはテイストを変えればスリリングなノワールになりそうなところを、パオラとグイドの関係性を退廃的に…

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面白い!

オープニングから観客に興味を持たせ、ラストはここに繋がるのねと感心させる脚本がしっかりしているからだと思う。

モノクロの映像はミケランジェロ・アントニオーニのデビュー作からスタイリッシュで、ロッセリーニからは映像美を学んだのか。ルチア・ボゼーは美人だった。相手のマッシモ・ジロッティはいかにもイタリア男のプレ…

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富豪の男が妻の過去遍歴を探偵に依頼したところから始まる。頻繁に元彼と逢うようになり即バレしそうなものだがターゲットにタクシーで逃げられると経費も立て替えられないので足取りを追えないという滑稽さも時代…

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Sari
3.8
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愛の不毛の原点。

ロベルト・ロッセリーニの助監督としてキャリアをスタートさせたミケランジェロ・アントニオーニは、本作、長編デビュー作『愛と殺意』(1950年)において、ネオレアリズムの精神を継承し…

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相変わらずイタリア映画(この括り方も些か暴力的だが)は難しい、というか自分には感じ取る事のできない論理が働いているような気がする。

ただ、何度かやばいシーンがあった。
(ポゼッションのラストシーン…

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女と男
恋と金
愛と憎
欲と苦
美と醜
夢と現
真と嘘
夜と雨

P.S. 今まで観たアントニオーニ映画のヒロインは全て極美人

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