久しぶりに私的川島雄三のヒット。
池内淳子が死にたい願望を持っている、死という影が常にあってバーのママも死に向かって弱り出してるダークな始まり方。
若尾文子でも淡島千景でも新珠三千代でもハマりそ…
女として綺麗すぎるのよ
「あいつはね、手を握れないということを売り物にして、君の心を手に入れようとしている。そういう奴に僕は君を渡したくない」
動きのないカットが無く、巧みな構図、ハマっている照明と…
洒脱な会話のなかに 普遍性。古さを感じない。共感でいっぱい。山田太一の会話を ちょっと連想
ネオンやバー、華やかでチャキチャキな女性達のバイタリティでいっぱいの美しいカラー映画。でも みんなちょっ…
池内淳子ってこんなに綺麗だったんだと思わせられた作品。男たちのクズ具合が良い塩梅というか…。突き放したかのようなラスト。この時代の女だからこその選択?と思いつつも、普遍の「生き飽いた」感を覚える。池…
>>続きを読む自殺する前の女の身支度、池内淳子が涼やかな顔で生ゴミ捨てるところも含めて美しいなーと思ったけど
心の中では「なんでこんなことしてんだ私、腹立つわ〜」ってなってるのほんと川島雄三で笑った
美人で気立も…
川島雄三監督の観る
銀座のクラブに伝説の女給
葉子が帰って来た。仕事終え
自宅に戻り疲れ切った葉子が
過去を回想する
脚本 菊島隆三 原作 大岡昇平
鑑賞後に知ったが葉子には文壇大物達と
関係…