ベルイマンなので期待値が高く、ちょっと物足りないというか、理解できてないだけなのか。妻のある男と知らず不倫し妊娠、堕胎。その後結婚するも夫に当たり続ける妻に全く共感できず。若さゆえの無知もあるのだろ…
>>続きを読むそれぞれが辛い過去のトラウマを抱える夫婦(とその周辺の人たち)の現在と過去の物語
メイン2人が主ではあるけど、いろんな登場人物の、過去と現在の出来事がさまざま出てくるので、物語を追うのがけっこう大…
「どうしたの?」
「夢を見てた。いや無意識のうちに君を殺してしまった。黙ってるのか?君を殺したんだぞ」
「別に驚かない」
「それでいい」
ベルイマンの初期作。脚本が非常に分かりにくくてまるで夢のよ…
客室に閉じ込められた息の詰まる夫婦の会話劇、耐えかねて廊下に出ると突風で開いたり閉まったりする扉に写る顔、流れ込む蒸気。
走る列車の屋根のカットに切り替わると、走る先に広がる不穏な山と空、あぁベルイ…
険悪な夫婦が列車旅行で振り返る過去。
けっこうなドロドロ劇。倦怠期どころじゃないと思うけど…
不倫・中絶、キャリア断念、アル中、死。
渇望とはルートが求めた愛と幸せなんだろうか。
淡々とした雰囲気…
ルートは妻を持つラウルから中絶をさせられて子どもを産めなくなり、また、ダンサーとしての道も閉ざされてしまう。いままでは、自分が意思をすれば身体を自由に動かしてダンスをすることができたのに、ルートは空…
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