これ、監督が男だったらなんか嫌かも…と思ったら、わたしの嫌いな『マイ・フェア・レディ』のジョージ・キューカーだった。女の醜態を男の視点で描いているというのが、なんとも鼻につく。
138分というこの…
いつの間にかジョージ・キューカー監督作も9作目、キャサリン・へプバーン起用の多さ、スクリューボールコメディが多い印象だったが、ここまで女性だけに特化した映画は初めて。
39年の世相を考えると、旦那…
ジョージ・キューカー監督『女たち』観る
画面に映し出される登場人物は全員女性であり、男性(夫や愛人や父)の存在は彼女達の言動によってのみ表される
女性達が男性の話題を出したり電話をしたりしなければ、…
この時期に女性だけが出演者のコメディーを作るキューカーはすごい、少々長いけど。人物が出たり入ったりする、長回しと感じさせないさりげなさが粋。キャットファイトの場面とかフィラデルフィア物語のキャサリン…
>>続きを読むホークスの『特急二十世紀』、キャプラの『我が家の楽園』や『毒薬と老嬢』、あるいは本作と同じキューカーの『フィラデルフィア物語』のように、この時期のハリウッドには常軌を逸した狂騒的な人々ばかりが登場す…
>>続きを読む2026初映画。こりゃーすごい。女性しか出てこないし犬も馬もメス出してるこだわりもすごいし、恋愛にプライドなんていらないわ!というプライドと偏見を一言でまとめたようなセリフが飛び出したりして、カオス…
>>続きを読む噂話から広がる群像劇。中々にハチャメチャで面白かった。特にロザリンド・ラッセルの役回りよ(ポーレット・ゴダードに噛みつくのに笑った)。あと、ジョーン・クロフォードの去り際の清さはかっこいい。この6年…
>>続きを読むジョーンクロフォードの強かさ、この時代の自立心高い 上昇志向さは女性陣から袋叩きに遭うラストは時代を感じたが、女のゴシップ好きはいつの時代も変わらないんだなとも思ったが2時間以上捲し立てるような女の…
>>続きを読むリノが離婚の町と呼ばれていたのを知らなかった。離婚をするのに都合のいい州法になっていて、主にセレブ層に選ばれたと。ノーマ・シアラーがアメリカの良心と呼びたくなるくらい印象の良い爽やかな主婦を演じてい…
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