本作の主軸は、社会の様々な規範と人間の心理の衝突だと考え、自然の孤島から街の中心といった舞台上の対比等も用いて、主人公たちを実験台にしているように捉えられる。映像の技巧があまりにも自然に用いられてい…
>>続きを読む8年ぶりに。好きな目といえば百恵ちゃんとモニカヴィッティだったので、大画面で拝めて嬉しい。人のフレームイン&フレームアウトの流れるようなタイミング、とやっぱり構図、がうまっの連続。サンドロが気を抜い…
>>続きを読む名作とされているだけはあるなと思わされた作品だった。
とにかく、主演の女優さんが綺麗だった。こういう、そのアップだけで画面が保つタイプの女優さんは感心する(邦画だと浜辺美波にそう思ったことがある)…
映像や独特な間に関しては、良かったなぁ。というスコア。
内容はまさに不毛。
イタリアの浮気男かぁと思いながら観ていたが、アンナとクラウディアの気持ちも分かりつつも、3人にそれぞれ苛々してしまって…
みた!よかった!!
アンナの失踪からはじまるしずっと探してるんだけど、それはただの背景にすぎませんでした アンナは父親とはそんな仲良い訳でもなし恋人も遠距離でらぶらぶでもなし、友達もそこまで大事だと…
倦怠期の恋人とその女友達の3人で旅行に行ったら恋人が行方不明。残された女友達がモニカ・ヴィッティだったら、まぁ普通の男は恋人そっちのけで夢中になるでしょ。しかし逆にモニカがこの普通の男に惚れる理由が…
>>続きを読むアンナの失踪によって妻を、友人を失った男女が、互いの欠けたピースを補い合うように情事に耽るモダニズム映画の名作
因果の拒絶があからさまに取り入れられ、第13回カンヌ映画祭で物議を醸した作品。
ゴダ…
鑑賞記録です。
はい、満を持して、初めて鑑賞したアントニオーニ作品。なんか、衝撃的に美しいモニカヴィッティと、カッコいいショットの連続と、不毛というかなんというか、そんなことってある?的な退廃的な?…