なんとなく何を描いているかは分かるんだが、最後まで登場人物の見分けがつかないまま終わってしまったのは厳しかった。
モノクロ✕あんまり見ないイタリア映画✕登場人物が10人以上いるので人間関係はほぼ理解…
0923「女ともだち」 1955
ミケランジェロ・アントニオーニ レトロスペクティヴ
モノクロ
トリノ
オープニングクレジットのフォントがトリノローマン
5人の女性
女も男もけっこう勝手でカルロ(建…
初めてアントニオーニの作品を鑑賞した。アントニオーニといえば彼の作風を表す表現として「愛の不毛」が有名だが、まさにその通りである。社交も恋愛も全て面倒くさ過ぎる。ならば孤独に身を埋めれば良いのだが、…
>>続きを読む長回しという言い表し方では済まないような巧みな撮影・演出手法で、目まぐるしく動く人物たちが主体として浮上しては脇へ外れてゆく様を描き出す。けっして、人物たちの間に割って入って見交わしをモンタージュす…
>>続きを読む登場人物沢山でちょっと混乱しながら観たけど、何だか皆やたらポジティブでかなり軽薄で、私の日常には無いものばかりで、少しだけ元気をいただいてしまいました(笑)。
皆遠慮の無い会話の応酬なのに、殴り合…
−私が手に入れられないものを彼から得たのかもしれないわ。結婚なんかしなくても愛していれば一緒に暮らせるのに,,,。-私は愛しているから別れるのよ。
クローディアは自分の仕事がうまくいかずネネの出…
二度目の鑑賞。
銀獅子賞受賞作品でありながら、アントニオーニの作品の中でも★数が少ない作品。
登場人物が多くて、わかりにくいのが、最大の難点。
私は次作『さすらい』がすごく好きで、『さすらい』とセ…