女が階段を上る時の作品情報・感想・評価・動画配信

『女が階段を上る時』に投稿された感想・評価

急におしゃれになった。階段を上っていく足元のカットが非常にオシャレで、これは確かに海外でもウケそうな映画だと思った。若林映子がちらっと出ていた。めっちゃ綺麗。

仲代達也、いいやつだと思ったのに結局…

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4.1
うわー、マジでモダンすね。
成瀬監督の作品は初めて観た、ということはまだまだ未見の作品が残っているという。生きる糧が増えた。
4.1

1960年、成瀬巳喜男監督作品。
脚本が菊島隆三、主演に高峰秀子、共演か森雅之、団令子、仲代達矢。

完成度の非常に高いスタイリッシュな作品、簡単に言うとこうだ。
お話自体はそう大した話ではないが、…

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円運動と垂直運動によって作られる円柱型の三次元的な袋小路について。

男商売でありながら同時に男を跳ね除ける逞しさを見せる冒頭から一転して男に翻弄され続ける描写が続く。力関係が変わっていき、弱くなり、搾取されるも体裁だけは対等にあろうと関係性を正すラストが良い。

三…

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厳しい夜の世界で男の力を借りずに生きる女
枕営業や移転 同業の不幸夜の世界で実力だけで生きることがいかに難しいか前半のシーンで映される
主人公はそんな逆境に立ち向かいながら生き方を選ぶ
30歳という…

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3.9

宿命を背負った銀座のママが醸し出す凛とした強さと脆さに惚れてしまう。
ひどい話だけどそれでも階段を上るママの姿に勇気づけられますね。
銀座の夜の世界は煩悩が渦巻いて面白い。
音楽もモダンで高峰秀子は…

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このレビューはネタバレを含みます

逞しい映画。

30歳という人生の岐路に立ち身を固めようと試みる銀座の雇われマダム圭子が、周りの人間や環境に色々と煩わされながらも力強く生き抜こうと踠くお話。

圭子は独立や結婚といった人生の安定を…

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砂利
3.8
このレビューはネタバレを含みます

女が階段を登る話
いや降りてるんじゃないのか?
女性として自力で生きていくという点では登ってるのか

クズ男に傷つけられてその隙を突いてくるアノーラのイゴールみたいな男も真っ直ぐ行ってたってどうせ断…

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作中唯一の良心だと思っていた関根(加東大介)に裏切られた時は圭子(高峰秀子)だけでなく観客であるこちらも心底ガッカリする。

銀座のバーのママという、人もお金も感情も刹那の世界で生きる圭子。信じるも…

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