女が階段を上る時の作品情報・感想・評価・動画配信

『女が階段を上る時』に投稿された感想・評価

登場人物一人ひとりのもろさ弱さ
煌びやかな世界だからこその影の暗さ

心の隙を見せた時周りは皆食い物にしてくるのね

じゅんこのしたたかさが際立つけど
彼女はあの後どうなったのかしら

ゆりちゃんの…

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4.5

"だがそれも幻滅だ"
"お気の毒ね
私そんな偉いものじゃないわ"

田中絹代の圧巻の名演。漂う色気と影。冒頭から本当の未亡人にしか見えない。
金、好意、肉体につけ込まれ、奪われ、涙する。
社会にお…

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昔から水商売って大変だわ💦
足の引っ張り合いで。
従業員の顔可愛いバカ女もズルくてイライラした笑
高峰さんが雇われママ役なんだが波乱万丈というか、どんどん追い込まれていく過程が見てて、しんどかった💦…

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観るの三度目くらい。

バーの雇われママ圭子は5年も誰にも靡かずにいたのに、売上のために無理して飲んで身体を壊したところから、転げるように崩れて行く。

銀座の女として体裁を保つためのアパートや着物…

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3.2
自分用備忘録

なかなか良かった。
親兄から搾取され客からも騙され誓いも破りそれでも生きていく逞しい昭和感好き

ハンドルの切り方がめちゃくちゃ大根なシーンも好き
Laura
3.5
人間は肉体というフレームで区切られているだけで、本当は性格も意思も何もないのだ、ということを信じさせてくれるから成瀬の映画は好き。明日には違う男といるはずなのに、女よお前はなぜ泣くのか。
K
3.5
強いようで脆い。それを繕おうとして、迷いながらも選んで進んで覚悟を決めていく。その過程を追う。水商売という仕事。ママと客。人間のずるさ。それでも生きていく系。

成瀬巳喜男監督の真骨頂と言うべき、昭和の女性の立場が弱い社会で、一人のバーのママ(高峰秀子)が、その社会を生き抜くための苦悩と孤独を、彼女を取り巻く男性たちとの関わりから描いた一作。

舞台となる銀…

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4.6

成瀬巳喜男監督

素晴らしすぎる、成瀬巳喜男パイセンの作品を観るといつも思うけれど、なんかもうほぼ完璧?

信じていたものも、好きなものも、嫌いになってゆくものも、どちらでもない大概のことも全てがそ…

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ママ30歳!?!?!?!?!?!?
その後の話が入ってこなかった。たぶん良い映画だった。
バーの仕事、それなりに楽しそうではあるけどねぇ

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