今日も階段を上がって、笑顔で、バーで働く高峰秀子
大阪転勤になったあの人、あんな小さい子どもたちと、おとなしくて清楚な妻がいたんだね
大阪転勤になる前日に、ちょっと無理矢理っぽかったな
仲代達…
階段という空間は不思議、何かと何かを繋ぐ空間でありつつ、同時にそれ自体の特異性もある。例えば、私生活と仕事の間の空間として描かれる階段では、素振りや足並みが毎回違ってとても自由。外圧的(環境的?)な…
>>続きを読むこの世のすべての問題の根源って男と女の問題に振り戻されるんじゃないか。って。怖い。知ってしまったかも。もう戻れない。いいじゃないか、減るもんじゃなし。て、本当にそうでしょうか?女の精神は、すり減らな…
>>続きを読むすごかった😭凡庸な画がない。不幸になってしまうかも、もっとつらくなってしまうかもと構えてしまう出来事が続くがそれでも引き込まれる。昔の男の人が撮ったんだよなあ、と思うが別に夜のクラブを美化してもない…
>>続きを読むオチがこうじゃなかったら、と思ってしまったのは成瀬映画で二本目。オチが好きなやつと嫌いなやつできれいにわかれている。途中までは凄く面白かったのだけれども。中弛みからのあの終わり方でなんかなんでも良く…
>>続きを読む小津監督や黒沢監督の映画は素晴らしいし感動する。
でも本当に申し訳ないのだけど、個人的に途中、眠くなってしまうときがあるのも事実。
でも、成瀬監督の映画は眠くならない。
高峰秀子の表情を食い入るよう…