■ BBを精神虐待してマゾヒズムに浸るという、男の為の夢のような映画
ブリジット・バルドー狙いで観た。クリスティアーネ・ロシュフォールの小説の映画化だ。
この映画はブリジット・バルドーの魅力が爆…
いやらしいのは裸ではなくそれを見る男の視線だ、という台詞に、ロジェ・ヴァディムは映画の機能について語らせていて、それに常に忠実であろうとする。しかし本作で裸で暖炉にあたりながら恍惚とするBBや、バー…
>>続きを読むあらすじとしてお金持ちの叔母が亡くなったと知らせを受けたBBが遺産相続の為、田舎に向かった
その途中で泊まったホテルの部屋で男が薬物自殺を図った事によって、その男と退廃的な男女の関係に発展する
太…
「戦士の休息」
冒頭、旅に出る男女。列車の中で接吻。ホテル、部屋で自殺寸前の男、レストラン、遺産、相続手続、惹かれる娘…本作はR.ヴァディムが元婚約者のB.バルドーを主演に迎え自立した…