サルサ!の作品情報・感想・評価

「サルサ!」に投稿された感想・評価

nilce

nilceの感想・評価

3.0
サルサの魅力に取り憑かれた白人男性のお話。音楽が素敵でした。サントラ買いました。
ゆん

ゆんの感想・評価

3.0
記録。以下、当時のメモより。
キューバのダンス音楽サルサのとりこになったフランス人男性の話。恋あり友情あり家族愛あり、で、ハッピーエンドで楽しく観れた。
xyuchanx

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4.9
#ログ移植でタイムライン汚してごめんなさい。お詫びにオススメ映画のレビューひとつ。

クラシックピアノで才能を認められつつサルサに目覚めてしまったフランス人青年が無理やりキューバ人になりきり…というストーリー。

ラテン音楽好きだけじゃなく、誰もが楽しめる隠れた名作。主演俳優も有名ではないけど、ガエル好きならきっと気にいるはず。絶妙なウィットを含んだどんでん返し要素もあり、何度みても飽きない。ヒロインはもうちょっと美女タイプを使って欲しかったけどキュート。

2000年ごろの映画なので15年ほどになるけど、今みても古さは感じないし、国籍や人種を越える人の繋がりって意味では、インターネットが普及したいま、むしろ希望を感じます。

騙されたと思って是非。
Miyu

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4.2
人種は変えられないけど、自分が好きなように生きるのが1番。最初ショパンのピアノから始まったから、あれ?ってなったけど、がっつりサルサの映画でした。レミ役の人かっこいい。レミの時も。モンゴの時も。
RinaSuzuki

RinaSuzukiの感想・評価

3.8
キューバンダンス、サルサを扱った作品。映像は少し古いが、まあまあ面白い。ラテンアメリカに興味のある方はぜひ。
pacheco

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4.0
ラテン、サルサ好きにはたまらないですね。レミ役の彼がガエルくんに見えてくるのは私だけだろうか。あんだけ踊れたら楽しいだろうなぁ。キューバ行きたくなりますよね。あぁ、サルサもソンも最高です。
massie

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3.5
キューバ人になりたい白人系フランス人ピアニストが、肌を焼きキューバ人サルサダンサーになりきり、偽りの肌色で恋に落ちる。
「辛い気持ちは笑いで隠す」と言ったセリフが出てきたが、抑圧された気持ちとそれを解放する手段としてのサルサの対比が躍動的で良かった。
お前?

猿さ‼️。:+((*´艸`))+:。うふふ

(((*≧艸≦)ププッ!

ヾ(≧∀≦*)ノ〃あはは‼
うめ

うめの感想・評価

3.9
トキメキを取り戻せ2017 15

舞台はフランス、パリ。
将来を嘱望されている若手ピアニストのレミは、ずっと15年間本当の思いを隠して生きてきた。
爆発するその思い。
キューバ人のフェリペの紹介で、サルサミュージシャンのチューチョの元に居候するレミ。
しかし、それがまた別の偽りを生む。
まわり始める運命の歯車。

レミとナタリーの恋を情熱的なサルサが盛り上げる。
そして、2人の出会いは隠されたもう一つの愛に再び火を点ける事に。

それをフランスらしい、ちょっと皮肉が入ったような笑いが盛り上げてくれます。
ナタリーのおばあちゃんのレティシア、チューチョと同居する元ダンサーのゴヤ。
年配女性陣が、めっちゃキュート。
年をとっても失われない可愛らしさ…笑顔が素敵です。

ナタリーも魅力的。
サルサを髪を振り乱しながらの踊りと表情なんて、本当にセクシー。

そして、白人でありながらサルサを愛するレミ。
キューバ人でない以上、本質を捉えるのは簡単ではないし認められるのも難しい。
でも、違う血が生み出すものもある。
jazzのエバンス、ブルースのクラプトン、ロックのストーンズ…
音楽の素晴らしさ。
ナタリーとサルサに夢中になる姿が微笑ましい。

チューチョやレティシアの語る格言のような言葉も印象的で心に響きます。

熱いサルサと笑い。
爽やかながらも燃え上がるトキメキ。

このレビューはネタバレを含みます

エリートが自分の気持ちの為にレールを外れる、といった風の冒頭から一気に引き込まれる。

モンゴに扮したレミとナタリーの恋だけでなく、行き違っていたバレートとレティの再会やナタリーの祖父であることの発覚など、感動のドラマもあり見ていて飽きない。

騙されていたとはいえレミその人に変わりはない、と最終的にナタリーがキューバまで会いに行くラストも、ナイスハッピーエンド。

ヴァンサン・ルクールが、スター・ウォーズのアナキン・スカイウォーカーを演じる、ヘイデン・クリステンセンにも見える。
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