屋根裏部屋のマリアたちの作品情報・感想・評価

「屋根裏部屋のマリアたち」に投稿された感想・評価

屋根裏の女中部屋、細々でも陽気な生活、当時のアパートの使われ方がよくわかる映画で面白かった。スペイン語なまり慣れないけど、案外聞き取れて嬉しかった~マリアが綺麗で惚れ惚れした
エイジ

エイジの感想・評価

3.7
良い映画だったな〜😃

やっぱり良い気持ちになる映画が1番👍


悪い人が出てこない映画って
良いよね👌


スペイン女性には間違いなく感化されてしまうな(笑)

スペイン女性は熱い。フラメンコを踊る女性は魅力的だ!
Mado

Madoの感想・評価

4.0
フランス人の主人の元に使えるメイド達は屋根裏部屋に住んでいる。彼女達はスペイン人。そんな彼女達との交流から生まれたた愛情。面白かった。
socz64

socz64の感想・評価

-
個々のキャラクターの言動もストーリー(特に終盤)もいい意味で予想を裏切られた✨
観て損なしのhappy映画でペネロペ二世発見!
4423

4423の感想・評価

3.0
1962年のパリ。ブルジョワフランス人と、彼らに雇われたスペイン人のメイドたちをコメディタッチで描く。

陽気なメイドたちは屋根裏部屋で共同生活を送っているのだが、そこが秘密基地みたいですごくわくわくする。しかし、それは映画の中だからこそ抱ける幻想なのであって、実際問題、肥溜めみたいなトイレは地獄絵図も同然。それすらもネタにしてしまう女中たちよ!

若く美しいマリアとブルジョワおじさんのやりとりにはあまり心惹かれなかったのだが、独裁者フランコによって家族を殺された過去を持つカルメンの飄々とした感じがすごくよかった。たばこを吹かしながら人を食ったような顔をしているのがすごく好き。強いなあ、彼女たちは。
MOMO

MOMOの感想・評価

2.5
男の人の必死感が面白かったな。
全体的に何だか愛らしくって、
わたしゃ好きだよ 💁🏻‍♂️🥣
ブルジョワフランス人とスペインメイドたちの交流を描いたポップで可愛いコメディ

内装、衣装、小物、画面が可愛い!
ただストーリーはまあよくわからんし男も女も腹立つ。真っ当に生きなさいよね
老紳士の元へスペインのメイド。8才の子持ちに愛情が芽生える。
かめの

かめのの感想・評価

3.4

前評判や予告では、資産家の主人が屋根裏部屋に住むメイドたちと交流していくなかで、本当の幸せを見つけていく…みたいな話だったけど、あれ、何か違うね。主人はマリアに下心があって、その親しみから勘違いをして、みんなと友達になった気でいるわけじゃない?しかも、主人は結局、花嫁衣装を送ってあげたり、ワインを持ってきたり、車を出したり、お金があるから出来ることばかり。この人自身がしてあげたことよりも、そちら(金銭的援助)のほうが引き立ってしまってるから、何とも言えない。それに、友達という割に、主人はそこまで自分を解放出来ていないし、皆といるのも、全てはマリアといたいからとしか思えない。

最後も、恐らく仕事を辞めたおじさん(主人)がマリアに会いに行こうとするんだけど、正直あの空間だからこそ盛り上がった感情であって、マリアの方はさほど愛を感じられないから、再会したところで、マリアが主人の勢いに流されながらも、やっぱり愛せない、という図が目に浮かぶ。という辛辣な感想しかないんだけど、なかなか好きな映画ではありました。「ほら、私お金がなくても幸せに生きてるわ」感が露骨過ぎてあまり入り込めなかったけど。
tomi

tomiの感想・評価

3.9
とっても気持ちの良い映画を観た。
メイドを雇うお金持ちの主人は屋根裏に住むメイドたちの自由に人生を楽しんでいる姿に感化され変わっていく。挙句には自身まで屋根裏に住み着いちゃう!
屋根裏って響きだけで憧れがある。好きなものがぎゅっと詰め込まれた小さな空間でワインを飲んでいるシーンが羨ましくてたまらない。
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