恋するパリのランデヴーの作品情報・感想・評価

「恋するパリのランデヴー」に投稿された感想・評価

Juliet

Julietの感想・評価

2.4
ソフィマルソー、いつまでも、若いなぁー。。。。

3人の
子供たちの笑顔も
たくさん見れる
たのしい、パリの、ラブコメ❤️
犬

犬の感想・評価

3.3


女性と一夜だけの関係を楽しむ男サシャ
そんな彼はある日、美しい女性シャルロットと運命的な出会いを果たすが……

大人な恋
彼女にはある秘密が

ホッコリ
笑いもたくさんありました

子どもに好かれるのが好印象

ピアノもあり
映画ネタが満載です

着信音w

ソフィー・マルソーが身体を張ってる
そこまでやらなくても
ガッド・エルマレが良いです
ni

niの感想・評価

-
ポケモンのニャースのぬいぐるみが地味に登場(まくら投げのごとく振り回されてた)
tak

takの感想・評価

3.7
 僕は中学以来ソフィー・マルソーの大ファンである。最近は監督もやったり、主演作がハリウッドリメイクされたり、年齢を重ねていい仕事をしているようだけど、いかんせん出演作品に恵まれないのか、日本では未公開作が多い。本作も日本では劇場未公開で、しかもダサい邦題が添えられている。いかがなものかと思いながら、いざ観てみると・・・中年男女の恋愛コメディとしてはなかなかいいじゃないですか。今の年齢になってこそわかる現実味や登場人物の心情も共感できることばかり。ソフィーがどうこう言うよりも、大人向けのロマコメとしてワクワクさせてくれる映画。

 主人公サーシャは作曲家。CM曲の仕事をこなしているが、いつか舞台音楽を手掛けることを目指していた。仕事先から帰る途中で出会った魅力的な女性シャルロットと突然恋におちる。彼女は夫と別居中の3人の子持ち。子供嫌いだと言っていたサーシャだが、シャルロットの部屋の洗面台修理をきっかけに、彼独特のユーモアで子供たちとも仲良くなっていく。ところが、シャルロットの夫は取引先のお偉いさんアランだったことを知る。サーシャは仕事を干されてしまう。その後、ブロードウェイで舞台音楽を担当するチャンスが到来。ところが仕事の相棒は彼女と距離を置いて仕事に専念するように言われるし、シャルロットとのこれからの関係を考えて思い悩むことに・・・。

 独身中年のサーシャが母親に世話を焼いてもらっているところや、シャルロットと子供たちとのやりとりが妙に生々しくて、同年代の自分が観ると、こういう展開あるだろな・・・と共感できる場面が多い。サーシャの台詞「キスはキス」は映画「カサブランカ」で流れるあの曲(As Time Goes By)の歌詞の一節で、しかもシャルロットの寝室には「カサブランカ」のポスター(しかも日本語版)が貼られている。なかなかいい場面じゃない。サーシャの部屋には「ウエストサイド物語」や「ヘアー」などのポスターが貼られていて、ミュージカルにただならぬ愛があるのだと伝える小道具としてうまく使われている。

 結末は絵に描いたようなハッピーエンドなのだが、子供を巻き込んで二人距離が近づいていく様子が大人の恋物語として好感度高い。二人が出会うずぶ濡れの場面にしても、洗面台トラブルをめぐるドタバタコメディ部分にしても、ソフィー・マルソーがそれまでの主演作で見せたことのないコメディエンヌ振りを発揮する。水道管から吹き出した水の圧力に倒されてパンツ丸見えになる場面なんて、アイドルの頃じゃ想像もできない。そうした場面をソフィーは楽しそうに演じているように観えるし、イザベル・アジャーニやエマニュエル・ベアールが同じことをやっても無理して演じてるように思えるんじゃないだろか。僕らはハリウッド製のロマコメで描かれるロマンスにしばしば日常を忘れさせてもらうけど、このフランス製ロマコメは子育てや仕事という日常をからめながら大人の恋が成就するまでを楽しませてくれる。だから僕らは共感できる。フランス映画は"人間模様"を描くのがお家芸。そんな伝統はここでも受け継がれている。
blue

blueの感想・評価

3.0
軽いノリで観られるラブコメ。
ソフィー・マルソーの大人の色香と、映画ポスターがいっぱい貼られたポップなインテリアや街並みが良かった。
巨乳の子持ち金持ちマダムを、マザコンユダヤ人音楽家がNTRるお話。内容的には深夜のコント番組なのに、シャレオツなのがニクいねフランス。
ところで、主人公の名前は字幕だと「サシャ」なんだけど「スシ」にしか聞こえない。何故だ。
備忘録
フランス映画らしい、ラブコメ。
ソフィ・マルソーはいくつになっても素敵だわ。
起承転結のしっかりした、面白い物語。

ここまで振り切ってくれると
めちゃくちゃ受け入れやすい。

それにベッタベタのエロティックなラブストーリーじゃなくて、コメディやらヒューマンドラマ的な側面もあるから、要所要所で笑えて、共感もできるところが見やすいポイント。

イケメンすぎず美女すぎない、大人のフレンチラブストーリーがステキな映画です。
m

mの感想・評価

3.5
ソフィー・マルソーが美しくって可愛らしくって…❤️
でもあんなにドジな人いたら気になって仕方ない😂普通に歩いてるだけで派手に転ぶのでは…とヒヤヒヤします😂

インテリアもオシャレ、ソフィーの服装もかっこよくてステキ、パリの街並み、音楽も良かった!
ただし邦題がダサい😂💦

ストーリーは普通。何も考えずに観たいときにはちょうど良い👏🏻
esuran

esuranの感想・評価

3.3
大人の恋愛だなぁ。
イチャイチャしすぎ。笑。
情熱的ともいうが…。
それが素敵なんだろうけど…。

出会いから最後までヒロインのドジっぷりが一貫していて、笑えました。

こぶつきヒロインのこどもたちと主役のサシャが距離を縮めていくところなんかがいいよね。いくつになっても、雷に打たれたような色恋ってのは存在するんだなぁと。

途中までふわふわっとしていて消化不良になりそうな予感がしてたけど、終盤にかけて絶妙にわかりやすくなってよかった。シンプルイズベスト。
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