セイブ・ザ・ワールドの作品情報・感想・評価

「セイブ・ザ・ワールド」に投稿された感想・評価

『セイブ・ザ・ワールド』とは大きく出たなぁ! と、ワクワクして観始めたんですが、駆け足ぎみに進む話やカルロス・ゴーンみたいな敵との絡みにいまいち乗れなかった。

CIA捜査官の身分を隠すこと、一般人が巻き込まれること、結婚式に間に合うのか、世界は救えるか……って、面白くなりそうな要素はたくさんあったけど、いろいろ詰め込みすぎて扱いが雑なままゴチャゴチャっと終わらせた感が否めない。

初っぱなから"Live And Let Die"を流すあたりは期待度が高かったけど、音楽頼みな気がする。
犬

犬の感想・評価

3.2


娘の結婚相手の父親がCIAエージェントだったことから、彼の極秘任務に巻き込まれてしまった神経質な中年医師の騒動を描いたアクションコメディ

リメイク

巻き込まれてます〜笑

アクションから
結婚式も大変

いろいろドタバタ

キャラが良かったです
iceman

icemanの感想・評価

3.0
クリップ消化…なサスペンス。
AmazonプライムVにて見っけ…

心理戦…
囲われた家族の運命は如何に…

えっ…(笑)という設定に無理な面はさておき、キャストが盛り上げてくれます。

セオリーな結末がお好きな方はぞうぞご覧下さい…
自分で言うのも何だけど、こーいう、そのー、じつにばかばかしい映画を観て、楽しい!と思えるのは、きっと、しあわせだからでしょう。

むかしむかし書いた感想です。

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マイケル・ダグラス主演の、爆笑アクションムービー。系統的には、オースティン・パワーズ。とても、おもしろかった!

CIAのエージェントのマイケル・ダグラスが、息子の婚約者の父親のアルバート・ブルックス(ファインディング・ニモのお父さんの声の人)を、自分の任務に連れまわし、利用し、はちゃめちゃな目に遭わせるが、勿論、悪気はない。

とにかく、随所で大笑い。これは、主演のふたりの存在感と演技力の賜物でしょう。あ、フランス人のおじさんも、いい味出してます!
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5.0
「何も考えず見られる」とのことで気負い無く期待もせず見たが、本当に何も考えず見られた。しかも存外面白くてツボにハマって笑えた。

主役コンビのやり取りが全てで、M・ダグラスももちろんその一翼なのだけど、アルバート・ブルックスのリアクションがいちいち良くて笑った。ポスターの「キャアアーー!」って顔だけで今はもうダメ、笑えて仕方がない。

彩るサントラもことごとく大味で笑わせてくる。エンディングの手書き風小文字も適当で絶妙。アクション・コメディ・爆発・家族の絆、大掛かりで派手で適当でほんとに笑った。それなのに「ゲット・ダウン・トゥナイト」だけはマイケル・ダグラスが曲名&バンド名叫んで本物のKC&ザ・サンシャイン・バンドが舞台の奈落から登場。すごいわー

なぜこんな変なポスター?日本版予告も作品の良さを全く伝えられていない。もったいない。英語で見たがDVDには【特典】として吹替が2パターン収録されている。
『小川直也/橋本真也』
両方プロレスラーだそうだが、何の関係が?金の無駄。こういう所に金を回すならもっと作品がどう売れるのか考えて欲しい。

原題「義理の家族」か。
タイトル考えるのも大変だな。

ピーター・フォーク主演の映画をリメイクしたとのこと。もうその邦題がやばい。見るしかない。

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■ デヴィッド・スーシェ
【 2003年 第9シリーズの頃 】

ものすごいびっくりした。
その容貌と立ち居振る舞いとチュウに。冷酷なマフィアの首領のようだが、機関銃ぶっ放して全弾外すし、メイクばっちしだし、5度,6度,8度見くらいした所、本当におもしろかったし、ポワロ とは180度違うコミカルさが出ててめちゃくちゃ笑った。あーほんと面白かった。

同じ年に公開の「ダブルバウンド(原題:フールプルーフ)」で、ライアン・レイノルズと共演(あの時もマフィアのボスだった)。「ダブル…」と違って、二人で絡んでの芝居は全く無くラストですれ違っただけ。ここも興味深かった。
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翻訳: 税田 春介
原題: The In-Laws (姻戚)
参考:「あきれたあきれた大作戦」
Amelia

Ameliaの感想・評価

4.9
最高。吹き替え版が面白すぎた。ロビン・タニーがカッコかわいいし加納千秋さんの吹き替え!!でもリズボンじゃないのが凄い!婦警に成りすましたロビンがかわいかった。ジェリーが本当にいいキャラ過ぎて爆笑した。変なやつしか出てこないしふざけてるのになんかかっこいい。こういうコメディ大好きなんだよなぁ。また見たい。
くたびれたマイケルダグラスもやっぱり悪くない。

敏腕スパイであるマイケルダグラスは家族に自分の仕事の事は話してはいるものの、世界中を股にかけ過ぎて、息子とはすれ違い気味。

あれよあれよと息子は成長し結婚となるが、相手の父親はカタブツドクター。

中々本当の事を言い出せないうちに相手の父親を巻き込んでのドタバタミッションがスタートする。

軽快なテンポとクスクスさせられるアクションコメディの良作。

カタブツドクターのお父さんが少しずつ自分の方向性を掴めなくなる姿が楽しい。

アクのやや濃いめの登場人物も割と笑いを誘う。

破天荒スパイマイケルの行動にいちいちびびりまくるデブドクターパパの妙なツッコミがたまらない。

安定のファミリー向けアクションコメディ
主人公コンビの吹替えが橋本真也と小川直也

まあひどいよ。
トルネードハッスルしちゃうし

映画の内容は一切覚えてない。
buccimane

buccimaneの感想・評価

3.0
リメイクものと知らずマイケルダグラスさんがドナルドとランプみたいなジャケが気になりレンタル。
医者がサノバビッチのサノバまで言ってシーン切り替わるとこウケた。
あとI'm foot-personて言うの吹き出した。
ビキニとか女装写真とかは別に良いじゃんとしか思わないけど。
脇役止まりの子何重にも弄ばれて気の毒…。
scotch

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3.4
DVD200円ゲットシリーズ。これまたリメイクらしい。オリジナル未見。

シリアスなアクションから始まった…と思ったら、なんとコメディか、しかもB級色プンプン。なんで出ているM・ダグラス(笑)
随所に笑える箇所あり。相棒も悪党も変すぎ。しかし大爆笑とまではいかないかな。
誰もがどこかで聞いた曲が流れ楽しい気分になれます。
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