アナライズ・ミーの作品情報・感想・評価

「アナライズ・ミー」に投稿された感想・評価

kogacola

kogacolaの感想・評価

4.0
デニーロが非常にチャーミング。
ゴッドファーザーへのオマージュはファンとしては最高のシーン。
部下達はどこか抜けていて強面ながら、笑いを誘う行動が目立つ。
観やすくて素敵な作品。
nobu0326

nobu0326の感想・評価

3.8
理屈抜きに面白い。ロバートデニーロの新境地の映画。ビリークリスタルも実に好演。
これは4回目くらいか。

デ・ニーロとビリー・クリスタル、そして『フレンズ』のフィービーのイメージが強いリサ・クドローと名優揃いで、安心感のある映画。

当然ながら「ゴッドファーザー」のほか「アンタッチャブル」などひととおりのマフィアものへのオマージュもある。

なお、ストーリーはおとなしめであり、むしろおまけと思った方がいい。

用心棒のジェリー役のジョー・ヴィテレリがかなり味があってよい。
kiki

kikiの感想・評価

4.0
こういうキャラが大好き!
癖になるわずうっと見てられる。

教会での知らない男とのハグ、めちゃ面白かった。
軽めのコメディ悪ふざけが過ぎないところが好き!
Aika

Aikaの感想・評価

3.7
マフィアだってストレスフル!

泣く子も黙るマフィアのボスが、ストレスからパニック障害に。
ちょっとしたトラブルから知り合った精神科医にかかることになったが…

デニーロが泣けば泣くほど笑えるし、こんな可愛いデニーロは観たことない。
普段のこわーいマフィア役の彼を知ってるとギャップ萌えします。

展開は読めるんだけど、ふたりの会話の噛み合わなさ、頻発する強制セラピー、おバカな手下たち、マフィア小ネタも効いてて最後まで抜かりなく笑わせてくれる。

もうこの設定自体最高だけど、脚本も演者も文句なしの良作コメディ。

フィービーのウェディングドレス姿もみれるよ!
過去鑑賞。

マフィアのボス役デニーロがパニック障害で泣きじゃくるとことか、精神科医役ビリークリスタルが無理矢理治療に巻き込まれるとことか、もう2人の会話が面白い!
デニーロさんの急に不安がる演技、泣きじゃくる演技に可愛さがありましたww
とても面白かったです( ´_ゝ`)ノ
kanz

kanzの感想・評価

3.5
デニーロが笑う
デニーロがボケる
デニーロが泣く

もう動いるだけで幸せになる
もう動いてるだけデニーロ!
“俺はパニックなんか起こすタマじゃねえ!ただちょっと気持ちが不安定なだけだバカ野郎!by ロバートツンデレーロ”

マフィアのボスのデニーロが日々の抗争の疲れからパニック障害を患い、嫌がる精神科医に無理矢理治療させるコメディ。

ツンデレ。その一言に尽きる。
ヤクザのプライドから自身が心の病に侵されてるなんて恥ずかしくて誰にも知られたくないデニーロが、
精神科医のビリークリスタルを恫喝しながらも治療に感謝する様子は極めて現代ツンデレにリンクしているのではないだろうか。


ヤクザ映画=ドンパチあるいは軍団抗争、という売り方とも違うし、タランティーノ映画みたいにユーモラスなバイオレンスってわけでもない。

純粋に可愛いデニーロを楽しむ映画。
HarryT

HarryTの感想・評価

4.0
デニーロが楽しくやっている。ビリー・クリスタルの映画らしい展開。こっちも楽しく観られます。太った子分がいい人。
しんご

しんごの感想・評価

3.7
「ゴッドファーザー PART2」(74)のヴィトー、「グッド・フェローズ」(90)のジミーを思わせるオールバックで大物然としたデ・ニーロ。そんな彼が画面に現れ「また血生臭いマフィア?」と誰しもが思うであろうイメージを逆手に取ったコメディ映画。

パニック障害に陥った傍若無人なマフィアのボスであるポールが弱気な精神科医ベンを無理やり治療に巻き込む話なんだけど、とにかくこの2人のキャラ対比が奇跡的とも言える化学反応を起こしている。ベン役のビリー・クリスタルの小市民演技の巧さと可笑しさが絶妙で、頑張って毅然とした態度をとった直後に水槽に落とされて脅迫されるシーンでは涙が出るほど笑った。

マフィアという「人に弱味を見せられない」立場ゆえにパニック障害治癒の目処が立たない構図は「英国王のスピーチ」(10)にも通じる所はあるが、本作はコメディなのでその辺りの掘り下げはライトに抑えられあまり悲壮感なく描かれている。

全体的に王道な感じで安心して観られる作品。ちなみに、続編はかなり失速しているので未見の方はこれだけ観れば充分かと思います。
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