バードケージの作品情報・感想・評価

「バードケージ」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.4
結婚

2組のおかしな家族が繰り広げるハートウォーミングなコメディ

少し笑える

いろんな人たちがいた
個人的にはゲイが印象的でした

政治的な話も絡む

展開は普通かな
何も考えずに見れます
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.7
豪華キャストのコメディセンスが光ってました。ロビン・ウィリアムスとネイサン・レインのゲイカップルの家に、保守派議員のジーン・ハックマンとダイアン・ウィースト夫妻がやって来てからは次から次へと問題発生で可笑しかったです。
これ見るならフランスのオリジナル映画のラカージュオフォールを見てほしい
温八

温八の感想・評価

3.0
ミュージカルの映画化。
オカマバー経営者一家に巻き起こる騒動。
kokeshi

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5.0
ネイサン・レインが、オネエというよりおばちゃん。かわいい。
ジーン・ハックマンが霞む怪演(快演)、と思ったら、ジーン・ハックマンそこまでやるか!?!?
ハンク・アザリアもかわいい。
ゲイの描きかたが嫌みなく、また全く説教くさくもなく、かわいくて面白い!

このレビューはネタバレを含みます

好青年として育った息子の親は、父と父。
複雑な環境の中でも、人は愛情をしっかりと受け育つ。

結婚が決まり、お互いの家族との親睦会で別れた妻に子供の親として主席してもらう事をたのむが、息子はありのままの自分の家族を見てもらいたいが為に、一生懸命に親を説得する。
そこから始まるドタバタコメディは必見。

同性愛に偏見を持つ人にこそ観てもらいたい作品である。

観づ嫌いは、自分の価値を下げるだけで残念な事である。
じょの

じょのの感想・評価

2.6
ロビン・ウィリアムズの芝居がうまいので、飽きることなく見ることができる。
hkamio

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4.8
映画館で観た気がするが違うかも。ユダヤ人の笑いのセンスってこんな感じなのかしらって思った記憶が。もう一回観ようリストに入れときます。
そーた

そーたの感想・評価

3.6
往々にして日々

僕らは往々にして日々、
素を覆い隠してしまうものです。

常識に一般論に、
それらを固定観念と一括りに呼んでみる。

そんな僕らの固定観念をサラリと挑発する極上のエンターテイメント。
 
故ロビン・ウィリアムズの魅力を存分に堪能しようと思うと、
ネイサン・レインの怪演に全てを持っていかれてしまう嬉しい誤算。

息子のフィアンセファミリーと対面するために、ゲイのカップルが打って出た一世一代の大芝居。

冒頭、ロビン・ウィリアムズ演じるゲイのおっさんととある男性のやり取りに颯爽と騙されて、
早速この映画の"悪意"にニヤリとしてしまう。

そんなブラックなユーモアがターゲットにするのは、
ジーン・ハックマン演じるフィアンセの父。

彼は、お堅いという言葉がそのままスーツを着て歩いているかのような、
良識にうるさい大物議員。
ゲイの存在すらを毛嫌いする、
いかにもな堅物感。

ただ、その"良識"こそが固定化された観念の表の顔ならば、
それは非現実への願望という裏の素顔に施された化粧。

その化粧が徐々に落ちていき、
素っぴんがあらわになる様をニヤニヤ見ていると、
あらら実は自分も思わず素顔を晒していることにふと気づかされてしまうのがこの映画の意地悪さでもあり醍醐味でもある。

バス停で肩を並べるオッサン二人が、
もはや男女の恋人にしか見えない中盤の名シーン。
いや、あの禁断のツーショットを男女のカップル以上に美しいと感じてしまえるのがこの映画の最大の魅力であるし、
そしてそれが僕らへの大いなる挑発。

その挑発は、
華やかな舞台でスポットライトを浴びる明らかな男の風貌に厚化粧を施したニューハーフたちと、
無味乾燥な日常で常識や一般論という無表情の仮面の影に素顔を隠した僕たちとを対比してなされたもの。

用意周到で綿密に、
エンターテイメントの姿を借りた皮肉。

バードケージに閉じ込められているのは果たしてどちらなんだろうか、、、

いやいや、もはや鳥かごこそがこの世界に残された最後の楽園なのかもしれない、、、

オチはなんとも愉快でありそして、不愉快。

あぁ、固定観念を捨てきれない僕らの生き方の不自由さにくらべ、
男の体に女の心を備えたゲイの不自由さとはなんて自由なんだろうか、、、 

それがすごくすごく羨ましくもあり、
それと同時に素を日常に埋没させるを良しとする自分の生きざまを貫こうと、
いささか大袈裟だけれど少しだけ野心的になれた、
何とも不思議な映画。

僕らは往々にして日々、
素を覆い隠して生きよう。

ただ、野心を胸に、、、
小夏

小夏の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

息子と娘が安定感ある中、両家の両親が違うベクトルでぶっ飛んでるバランスが面白い。

クスッとくるところが多々あって良かった。

最後は意外とあっさり結婚シーンだったが、無理があるという雰囲気でもなかったしOKかな。