花嫁は十五才の作品情報・感想・評価

花嫁は十五才1964年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:79分

3.4

『花嫁は十五才』に投稿された感想・評価

私の従兄が家庭の事情で叶わなかった高校進学率がまだまだ低い時代で、「野菊の墓」「小さな恋のメロディ」に見られる、当時の男女の結婚観の今日との違いを改めて認識させられる江崎実生監督デヴュー作で日活青春…

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3.0

山内賢は乱暴だし和泉雅子は可愛いんだけど動機の「好き」というのがよくわからん。
そしてお互いあと一年我慢すりゃ?という周りの大人たちを振り切ってまで結婚し、一緒にいたいという強い衝動の割にはプラトニ…

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和泉雅子が大体和製ピア・アンジェリぐらいの逸材。これが見たくて日活プラスの二週間無料に申し込んだぜ。山内賢と和泉雅子のコンビ、個人的には日活最強だと思っているぐらいにお似合い。息ピッタリ。


吉永小百合の次は和泉雅子よ✨

前回観た警察日記の吉永小百合はリアル15歳だったが

本作の和泉雅子は17歳で中学生の15歳役

可愛いけど少し大人っぽくて良い役✨

彼氏は山内賢で17歳の役

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3.0

〖1960年代映画:青春映画:小説実写映画化:日活〗
1964年製作で、藤原審爾の小説を実写映画化で、17歳の少年と15歳の少女が立ちはだかる社会の壁に向き合い、本当の結婚の意味を理解するまでを描い…

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和泉雅子(牧山弘子 中学3年生)
山内賢(片山むく太 吉川牛乳店員)
香月美奈子(久保 弘子の担任教師)
杉山俊夫(井神 城北銀行王子支店行員) 初井言栄(秋山 アパートの大家)
高原駿雄(小沢 刑…

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和泉雅子の捲り上げのアップ、自転車を横へと向かわせる細かな運動感、捨てられたボクシンググローブの波紋の情感、カーテンによる分断の微笑ましさ、ワイドスクリーンらしい濃密なメロドラマを堪能させて頂きまし…

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周りは良い大人ばかりで2人の味方なんだけど、そこに頼れない2人はやはり子供だなぁと…。
商売敵に嫌がらせしちゃうむく太に好感が持てないまま終わってしまったので、「そんな人で大丈夫?」と弘子に問いかけ…

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藤原審爾の原作を、森川英太郎、江崎実生、田村孟が脚色、江崎実生が監督した。社会派の田村孟、主題歌作詞と助監督が藤田敏八。尋常ではない日活青春映画で期待は高まる。
九州から上京した山内賢は牛乳屋の住み…

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mingo
3.9

江崎実生の名をしっかり覚えるくらいには拾い物すぎてラピュタ出たあとちなちゃん(スタッフ)にかなり良かった…!と伝えざるを得なかった…
和泉雅子と山内賢のコンビ作も沢山あるけど、その中でも抜群に良い。…

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