八月十五日の動乱の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『八月十五日の動乱』に投稿された感想・評価

御前会議までと宮城事件発生からでなんとも性質が違うが東映らしい映画

鶴田浩二(中島浩)
江原真二郎(川崎一郎)
千葉真一 大森医師
山形勲(陸軍大臣)
大村文武 小島少佐
中山昭二(小宮信之)
今井健二(三原務)
宇佐美淳也(総理大臣)
加藤嘉 情報局総裁
神…

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3.6

日本が無条件降伏を受け入れるまでの数日を描く。日本国民の命を政治家たちに委ねなければならない不幸は現在も続いている。政治に対して無関心である事は先の戦争の過ちを繰り返す事になる。この作品は戦後すぐの…

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生活
3.8

冒頭B-29の爆撃と焦土のセットのクオリティがやけに高いものだからここだけでいくら使ったのかかなり気になった。

昭和天皇が存命中の終戦映画はどれもいかにその御姿を映さず描くか工夫を凝らしているのが…

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松竹のドラマみたいな始まりだが、やがて仁義なきの代理戦争みたいな電話口芝居がメインw そして秘書官鶴田浩二のアクションでなんだこりゃ

【所感】
本作は『日本のいちばん長い日』と同じく「宮城事件」を描いた作品である。
作品全体の完成度で考えたら『日本のいちばん長い日』の方が圧倒的に上だと思うが、娯楽性や分かりやすさで言うと、本作の方…

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本当は日本のいちばん長い日を見たかったのだがU-NEXTに無かったのでこっちを視聴。

終盤はケレン味のあるアクション映画へと変貌していくが、それはそれで面白い。
そもそも、宮城事件そのものが国家の…

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mh
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新東宝「日本敗れず(1954)」に続いて宮城事件が題材の東映映画。
前半は終戦に至るまでの日本の劣勢ダイジェスト。原爆の演出が鮮烈でこわかった。ソ連参戦、御前会議の実現など。
後半は玉音盤をめぐって…

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鶴田浩二が軍人でなく総理秘書官。終わりの方が、玉音盤を抱えた鶴田の脱出サスペンスに様変わり、スタア映画になるのがおもしろい。その分ジャンル映画的にこんこじんまりした仕上がりになってはいるが、丁寧に作…

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宮城内での玉音放送が録音されたレコードを巡って鶴田浩二が走る走る。
「日本のいちばん長い日」と同じ話を映像化したらしい(日本でいちばん長い日は未見)が、おそらくかなり簡略化されている。リアルな実録タ…

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