先日、「黒澤明vsハリウッド」を読みその流れでDVDを購入、鑑賞した。
出来事として85年前、映画も56年前た歴史的資料の趣があるが、全力で真珠湾攻撃を客観的に描き後世に残さんとした作り手の熱意が…
ニイタカヤマノボレ。僕は怖くてパールハーバーへは行けなかった
レビュー本文
所謂、太平洋戦争は
宣戦布告なしで始まっている。
始まりは真珠湾ではない。
始まりはマレー半島の「コタバル上陸」が最初であ…
NHKのBS録画を観ました。56年前の映画で、4Kレストアもされおらず、音響も、5チャンネルにしていないので、残念ながら迫力がありませんでした。56年前に見た時は、真珠湾攻撃シーンに迫力を感じました…
>>続きを読む真珠湾攻撃を日米双方の立場から描いた日米合作の戦争映画。
「ワレ奇襲ニ成功セリ。トラ・トラ・トラや。」
真珠湾攻撃を題材にした映画を初鑑賞。
米軍側と大日本帝国軍側を交互に描いていく、重厚感の…
Of all the movies about the attack on Pearl Harbor, this stands out as the most historically accura…
>>続きを読む太平洋戦争の初期を描いた作品。古い作品だが、太平洋戦争についてもっと知りたくなって時系列順に観たことない作品を追って観ることにした。
この映画を観る前は、当時の日本軍は血の気が多く、宣戦布告もせず…
初見は多分小学校のときにテレビで。「とら!とら!とらや!」と叫ぶ田村高廣と本物にしか見えない戦争シーンが怖かった思い出。多分前半は見てない。
日米が太平洋戦争に至る経緯のサスペンスと真珠湾攻撃のス…
真珠湾攻撃に至った経緯がかなりストイックにドキュメンタリー的に描かれている。人間ドラマ的な部分も抑え気味だった。
戦争映画は大抵一つの国の視点から描かれているものが多いと思うがそうした偏りがほとんど…