太平洋戦争の初期を描いた作品。古い作品だが、太平洋戦争についてもっと知りたくなって時系列順に観たことない作品を追って観ることにした。
この映画を観る前は、当時の日本軍は血の気が多く、宣戦布告もせず…
初見は多分小学校のときにテレビで。「とら!とら!とらや!」と叫ぶ田村高廣と本物にしか見えない戦争シーンが怖かった思い出。多分前半は見てない。
日米が太平洋戦争に至る経緯のサスペンスと真珠湾攻撃のス…
真珠湾攻撃に至った経緯がかなりストイックにドキュメンタリー的に描かれている。人間ドラマ的な部分も抑え気味だった。
戦争映画は大抵一つの国の視点から描かれているものが多いと思うがそうした偏りがほとんど…
もう何度目の鑑賞になるだろうか。昔は後半の奇襲シーンに痺れ「やっぱりハリウッドは円谷プロとは違うなあ」等と無邪気に楽しんでたが、改めて見直すと前半の開戦決定までの緊迫感が凄い。2時間半の大作など今見…
>>続きを読む真珠湾攻撃までの流れを日本側とアメリカ側両方から観た視点で描かれている作品。
緊張感がすごい場面もありこれがきっかけで太平洋戦争に突入すると思うと何とも言えない。両方から見た視点がとてもリアルで、日…
過去鑑賞
日本の暗号文を傍受し、日本の企みを事前に知っていたアメリカ。一部の人間には真珠湾に対する攻撃かもしれないという事まで分かっていたものの、アメリカ上層部に危機感がなかった事、情報伝達に微妙な…