ガラスの城の作品情報・感想・評価・動画配信

『ガラスの城』に投稿された感想・評価

 本作の原作は、Vicki Baumヴィッキー・バウムというウィーン生まれのユダヤ人女性が1935年にUSAで書いた作品である。この原作のストーリーの大枠を、本作の脚本は概ね踏襲してはいるが、原作で…

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このレビューはネタバレを含みます

イタリア旅行中のスイスの女が、イタリア出張に来ていたパリの男と恋に落ち、ベルンに戻っても忘れられず、男からの連絡でパリに向かう。裁判長である夫が絡む事件における夫婦愛や、男のパリでの恋人が仕掛けるゲ…

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マレーのあごはモルガンのエラをも薄める。裁判がもう少しだけからんできてもよかったんやない?
3.5
若かりしゴダールが、端役で出演。
モルガンは美しい。
「落ちた偶像」と同時期ね。
eop421
3.0

不倫のお話なのですが、エヴリーヌの心の内が上手く表現されていて観ている側もなんだか彼女が気の毒になるような…。いけないことだとわかっていても、どうにもできなくなってパリまでレミに会いに行くエヴリーヌ…

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kana
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編集良!!ストーリーも◎
コクトーのオルフェ。そして想い出の瞳ペア
3.2

チャラい男と夫ある女との愛の緊張感ある駆け引きによる不倫ドラマとしてそれなりに楽しめたし、サスペンスみたいな不穏な雰囲気もドラマを盛り上げていた。

それがラスト10分前の事件ですべてがひっくり返る…

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アノ
3.0
飛び去っていく飛行機のショットで終わるのがフランス映画らしからぬ雰囲気。
3.3

美男美女のパリでの舞踏会のファーストシーンは、「ジュディックス」のように幻想的、少し不気味でした。
ジャンマレーを、恋人が「人を愛せない人」と言うけど、人妻ミシェル、モルガンに寄せる愛は本物です。

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tych
3.6

LE CHATEAU DE VERRE 1950年 ルネ・クレマン監督作品 98分。夫との旅先でエヴリーヌ(ミシェル・モルガン)は端正な男レミー(ジャン・マレー)と出会い 惹かれる。夫の赴任地ベルヌ…

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