嘆きのテレーズの作品情報・感想・評価・動画配信

『嘆きのテレーズ』に投稿された感想・評価

一ヶ月映画禁止生活終えて一本目😻
テレーヌ以外全員うんこ野郎
頼みの綱、ローランもただのテストステロンメンヘラ。数年後は第二のカミーユ

救いはないのかよ。いいね。

文学作品はとりあえず観ておく。やはりストーリーが面白いのだ。フランスの自然主義文学のゾラの作品を『天井桟敷桟敷の人々』のカネル監督が映画化。フランスの庶民を描いた傑作か?シモーヌ・シニョレ(これが代…

>>続きを読む
3.5
①全編に緊迫感が満ちて役者もそれぞれにええ味を出して良好。②ひとつ気になるのは、裁判所が事故死と判定した時点で、脅迫のネタが消滅するんと違うんか。フランスは一事不再理の原則がないのか?
anpon
4.0

病弱でマザコンな夫とムチュコタンラブな姑にいびられる妻が、イタリア人トラック運転手と恋に落ちてからのさあ大変。
結構大胆な不倫でハラハラ、状況が大きく変わってからもハラハラ。
水兵の乳首穴あきタンク…

>>続きを読む
3.7

エミール・ゾラの小説「テレーズ・ラカン」の映画化でヴェニス映画祭で銀獅子賞受賞作。

病弱なくせに我儘で肝の小さな男カミーユと息子を溺愛する嫌味な姑、屈強で男らしいローラン(ラフ・ヴァローネ)と言う…

>>続きを読む
l
-

初めて白黒映画見た。
ちょこまか動く感じとか、場面がコロコロ切り替わる感じが面白かった。話の流れ、展開が飽きのこないもので新鮮味があってよかった。ロランも水兵さんもかっこよくてびっくり。シモーヌ・シ…

>>続きを読む

危うくてロマンチックな恋かと思いきや、物語は思ったより大きく展開された。

余白のある映画だけど、表情や演出で感情を表現するのが上手い。
特に水兵を拒絶するためにシャッターをゆっくり閉めるシーンには…

>>続きを読む

テレーズ・ラカン(映画、1953年)

リヨン第5区のチェンジ
広場から見たサンジャン通り。
主要データ
原題 テレーズ・ラカン
実現 マルセル・カルネ
シナリオ マルセル・カルネ
シャルル・スパー…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

Amazonプライムにて。初見。

シモーヌ・シニョレの表情がよかった。病弱で傲慢なマザコン夫と息子を溺愛する口うるさい姑との生活を、感情を殺すことでどうにか凌いで生きているということがよくわかる。…

>>続きを読む
月影
4.0

最後まで結末がわからない展開で、よくできた映画だと思った。
こういうのがフランス映画は好きなのか「死刑台のエレベーター」もこの路線だったな。

映画に目覚めた頃、シモーヌ・シニョレはかなりのお年で、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事