このレビューはネタバレを含みます
『殺しの烙印』同様、殺し屋ナンバー3がナンバー1を目指す物語。清順美学の洪水したる本作には日活時代を経た大正浪漫三部作からの系譜をひしひしと感じる。
アニメ風オープニングクレジットや役者陣の演技然…
公開当時観てDVDも買った。
DVDで何度も観て清順監督のコメンタリーも聴いた。
大好きな映画を、今回新文芸坐のスクリーンで観れて感激。
あらためてこの映画好きだなぁ〜と思いました。
キレッキレ…
35mmフィルムで鑑賞。
晩年のセルフパロディ。
バカ息子以前ショムニ以降の江角マキコと、A.K.I. PRODUCTIONとライブしてたあたりの山口小夜子。
EGO-WRAPPINのオープニングは…
2026年一本目は敬愛する山口小夜子さんが美し過ぎるこの作品で。お気に入りのシーンのセリフは完全に覚えています。とにかく画が美しい目の保養映画。ストーリーは二の次。ピストルオペラの山口小夜子さん最強…
>>続きを読むキービジュアルに惹かれて見ることにした!
江角マキコの、「くそったれ!」って言う時の動きがツボ。服装とか建物を見て、現代なの?昔なの?ってなった。ストーリーは分かるようで分からないモヤモヤっとした感…