この作品は山口小夜子の為に作られたかのような、ある種支配された構造の中に、若き江角マキコの妖艶さがその対をなすように、力強い存在感を放っている。この時代に巡りあった、この2人の役者だからこそ生み出す…
>>続きを読む実写なのに漫画チック・アニメチックな演出が良かった。殺し屋組合の設定がちょっとベイビーワルキューレを彷彿とさせた。(こっちが先だけど)
山口小夜子にあの長台詞を言わせたのは、やはり彼女の日本人として…
ワル天で古川知宏や新房シャフトがホットなタイミング、その源流にあるだろう鈴木清順は見ておきたいよねということで、新文芸坐の35mmフィルム上映に行ってきました。結論を先取ると、訳分からんけど滅茶苦茶…
>>続きを読む