機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバルの作品情報・感想・評価・動画配信

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」に投稿された感想・評価

ナヲト

ナヲトの感想・評価

2.5
2022年自宅鑑賞39本目
2度目か3度目の鑑賞。安彦良和先生が自分自身の視点で1stガンダムの物語りを紡ぎ直したジ・オリジン。

このコミックスが僕は大好きな訳だが、シャア・セイラ編は賛否の分かれるエピソードだと思う。
事実、僕もシャアしセイラ編は本編と比べて少し評価が下がる。

1st劇中で受けるシャアの印象はザビ家への強い恨みはあっても、ザビ家が絡まないところでは味方や部下への対応は至極まっとうな人物というもの。

しかしシャア・セイラ編のシャアから受ける印象は、権謀術数に長け、目的のためならザビ家以外の人間すら容易く殺めるような人物。

この人物解釈が決定的に僕とは異なる。
まあ、安彦良和先生という1stを生み出したクリエイターの一人に対して「俺とキャラクター解釈が違う」と言うのもバカみたいな話なのだが……

Iは可愛いキャスバルとアルテイシアが拝める上に、今までは描かれることのなかったジオン・ズム・ダイクンやシャアとセイラの母親、アストライアの人物像が描かれていると言う点に一定の価値はある。
なお、シャアとセイラの母親については決まった設定は無かったが、ガンダムAでシャア・セイラ編が始まるに際してアストライアという名前や人物像が作られていった。
HN

HNの感想・評価

-
激動のこども時代。
安彦ガンダムってどういう位置付けなんだろうか。
かなり面白いので一年戦争の最後まで映像化してほしかった。
モビルスーツのバトルシーンかっこよすぎ
懐かしいキャラいっぱいですごい楽しめた
shibuya

shibuyaの感想・評価

3.0
母とハモン、叔母とキシリアってキャスバルはすぐ強い女性に出会うな
シャアとセイラの父、ジオン・ズム・ダイクンの暗殺からシャアが地球に行くまでの話。シャアがまだ子供なのにRTX-65を次々と撃破してとんでもない才能を見せる。
2022年171本目
「ガンダム オリジンⅠ 青い瞳のキャスバル」

あらすじ
ファーストガンダムより前の時期のジオン公国の歴史。ジオン・レム・ダイクンの死と残された子供たち。シァアとセイラの波乱な子供時代。ランバラルの若い時も出るよ。

まだ話がなかなか展開しないが、ザビ家の兄弟が勢揃い。次男は初めて見た。
京野菜

京野菜の感想・評価

5.0
ランバラルとドズルがすごく良い!
幼少期のキャスバルの声優が田中真弓なのもとても良い◎
ひで

ひでの感想・評価

5.0
ランバラルとハモンが実質主役だったからめっちゃ良かった。そりゃアルテイシアとホワイトベースで再会したら動揺するわ。
ドズルもザビ家唯一の良心って感じでそれも良かった…。
ベン

ベンの感想・評価

-
当日、安彦良和作画で漫画が始まったときは、アニメ版よりも内容が濃くて衝撃を受けた!
そして今まで描かれることのなかったキャスバルとアルテイシア、ザビ家、ラル家、テム・レイ、MS開発秘話とガンダムをより深く知れるいい作品がこうしてアニメ化に至っている・・・出来ることなら全編を追加でアニメ化されないかなぁ(笑)
シャアとセイラの話というより、ラルとハモンの話というイメージ
やっぱりあんたの生き方は悲しすぎるよハモンさん…
やっぱりドズル中将はザビ家の中で一番苦労してる
キシリア姉さんはずっと変わらんのね
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品