機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦の作品情報・感想・評価

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」に投稿された感想・評価

Evans

Evansの感想・評価

3.2
「これは戦争映画である」

シャア少なめで少し残念

戦争の狂気はきちんと描かれており良い作品
人間ドラマよりも戦闘シーンの迫力とスピード感に圧倒されました。そして両軍の戦略と腹の探り合いに目が話せない。ザクも見慣れたデザインになってきました。やっぱりガンダムって面白い!アニメの中の一つのタイトルでは無くて「ガンダム」っていうコンテンツですよ、これは。次作はいよいよ最終回。楽しみです!
Dグッチ

Dグッチの感想・評価

3.7
機動戦士ガンダムでは、既に一年戦争に突入していた。連邦とジオンが戦っているのが当然のようだったが、戦うには理由があり、おそらくナレーションで済まされていたそれは、鑑賞して理解できた。
コロニー落としとルウム会戦の始まり
混迷を極める社会にあるのは狂気だけ
neko

nekoの感想・評価

3.3
民間人の犠牲がかなしすぎてめっちゃ泣いてしまった…
セイラの決意も…
小さい頃はあんなに無邪気でかわいい子だったのに…
ちどん

ちどんの感想・評価

3.4
知られざる物語というか、補完というか、というお話だけど、だんだん間延びしてる?
「機動戦士ガンダム(ファースト)」の前日譚を描くシリーズ第5弾!
宇宙世紀0079年1月3日の宣戦布告から1月10日のコロニー落としまで(一週間戦争)の、地球連邦とジオン公国の戦闘を中心に、それに関わる人々のドラマを語るって話☆

「かくして″一年戦争″は始まりました」って映像として見せてくれるのは嬉しいけれど、相変わらず尺伸ばしのムダなドラマパートが目立つシリーズですね。不快。
(″アムロ″パート、″セイラ″パート、″ランバ・ラル″パート全て不要!)

ジオン側の、非人道的な作戦を如何に遂行したか?っというのが今回の重要なテーマであり、そこはなかなか良く描かれていたと思うのですが、ガルマとドズルの描写が酷すぎる!軍を束ねる将官とは思えないアマチャンっプリに閉口します。未熟なガルマ、人情派のドズルというキャラクター性を際立たせたいというのは分かるのですが、それにしても安すぎる演出の数々に激萎え。ファーストで描かれる彼らは、もっと自分の立場や体裁をわきまえているキャラクターとして描かれていました。
(富野さんなら絶対にこんな脚本書かないって言うかこんな仕事受けないか…)

タイトルの「ルウム会戦」ってうたってますが、内容は冒頭で触れた通り、ジオンの″ブリティッシュ作戦(コロニー落とし)″が決行された″一週間戦争″のお話がメインで、″ルウム戦役(敢えてこう呼称します)″は次回に持ち越し。タイトルのつけ方間違っとる。

それにしてもシャアがラストに吐いたセリフ
「神よ!わたしにひざまずけっ!!」
ってそんなこと言うかね!?
(富野さんなら絶対にこんな脚本書か…ゴニャゴニャ…)

絵の豪華さと内容の薄っぺらさのギャップがエグ過ぎる。

わたくしは決して″富野信者″ではございませんが、あらためて彼が手掛けた作品の偉大さ、いや、「ファースト」の神がかった完成度の高さを実感させてくれる一本(* ̄ー ̄)☆

(などと苦言しか書いてませんが、それもこれも″愛ゆえ″ということでご容赦下さい。拾うべき点も沢山あるシリーズですし、それなりに楽しんでおります。念のため…)
余計な話が多い。少々余計な話が多い。というよりシャアの登場が少ない。
こく

こくの感想・評価

3.5
格好良く描かれ過ぎる事の多いジオン軍の悪行がしっかり描写されていて良かった。

ガンダム待ちの連邦はまだまだ弱く、シャアは無双な雰囲気で、アムロはカイやハヤトと夜遊びしてます。

モビルスーツよりもセイバーフィッシュなどの戦闘機や戦艦のメカ描写が多く新鮮。
戦争よくない。ベリーベリーバッド。
オリジンは個の人をフューチャーしがちだからよりそう思うよ。本当に。
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