機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島の作品情報・感想・評価

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」に投稿された感想・評価

テレビとかなら悪くないけど、2時間の映画としては少し物足りなく感じた。

戦闘シーン増やすかドアンの過去掘り下げるかしてほしかったかな
ブライトの中間管理職の悩みを見て、凄い共感してしまったw
kurokawa

kurokawaの感想・評価

3.3
ファーストガンダム未履修で視聴。
正直キャラの関係性は分からなかったが、サザンクロス隊とかジムとか戦闘シーンめっちゃテンション上がる。
ドアンのザクは強くて強敵だが、彼が守りたいもの、武器と片腕を失ったザクで意味のない投石なんかしてでも守ろうとしていた気持ちに心を打たれた。

でも、ガキなので最後は子どもたちと一緒に「ドアンのザクが!」状態だったw
n

nの感想・評価

3.4
連邦の白いのはやっぱり強かった。
はいハッピーエンドです!って感じで終わったけど、これからのドアンの行末を考えると絶望しかないのですが…何か希望はあるのかな。
あとあの島でずっと暮らすのであれば動物性タンパク質はヤギ一頭じゃ到底足りないので、牛とか鶏とか輸入してあげてほしい。
安彦節全開!
舌なめずりするカイ・シデンはちょっと気持ち悪かった。
ファーストを今の作画で見れるだけで有難いけどね。
TAKEZOH

TAKEZOHの感想・評価

3.0
もう1つの“安彦”ファーストガンダム!?
当時作画崩壊で話題になってしまった話を映画としてリブートした作品。
富野由悠季とは違うCGのガンダムの殺陣と演出、ファーストガンダムをやむ無く途中で降りた安彦良和がククルスドアン愛のあるスタッフによってつくられた作品が監督引退の作品というのはやり残した仕事と因縁を感じられた。
nobsang

nobsangの感想・評価

3.9
ファーストガンダムを知っている私としては、じゅうぶんに楽しめました。

劇場映画としては、ガンヲタのためのファンムービーでしかない。という前提のもとでのスコアです。

ドアンのジオン軍での位置づけ、島にやってくるジオン兵たちとの関係性などが明確に描かれていたので、TV版の1話とは途方もなく違う情報量になっている。
設定新たに付け加えた設定なのでしょうか。

現代のCGでモビルスーツ戦を描くと、originや本作のようなスピード感になるのでしょうが、ファースト時代の地上戦はもうすこし重苦しいものであってもいいような?気もします…けれどそこはエンターテイメントムービーとして、豪快に動くザクやガンダムに拍手を。

本作で重要なのは「セリフ」の巧みさです。スレッガー中尉の不真面目さ、マ・クベのつぶやき、などは最高です。

いいシーンたち多数。
海と島の映像の美しさ。
クライマックスもいいです。
エンドのカットも最高にいいです。この映画がつまるところ何の話であったのか、を表している。
ホワイトベースのクルーたちのブリーフィングのシーン。いい感じにリアルでキャラも立っている。
またアムロが島で過ごす時間の長さの描写?もよかった。乾いた土の上を歩き回るところも、住まいでスキルを発揮するところも。

そんな魅力が詰まった映画ですが、
違和感というか、劇中でどうにも引っかかった点もいくつか。

まずブライトさん、TB版とのキャラクターのギャップがすごい。
またクライマックスバトルの、ガンダムに対する歌舞伎的な演出も、尺が なんか長い。







作り込みすぎてる?とも思える一本でした。
き

きの感想・評価

3.5
ザクの戦闘シーンかっこいい映画
あとアムロがガンダムに乗った瞬間の音楽めっちゃかっこいい、服部さんのアニゴジで床光りだしたときの曲(?)を思い出した
ストーリーは微妙、盛り上がりにかけるし謎のギャグ調、まあそもそもククルスドアンするの?!ってくらいやったしストーリーに期待はしてなかったから予想通り
初心者にも見やすいガンダム。
子ども向けでもありつつ、戦闘シーンやMSは格好良い。
おそば

おそばの感想・評価

3.0
ストーリーよりも、モビルスーツが綺麗に動く映像を観に行ったという印象。

一緒に観た妻はガンダム作品をほぼ観ていない。きっとよくわからなかっただろう。
妻は見終わった後に「ヤギが子供の顔舐めてたよ。こわっ」と言った。
「は?なんで?」と聞くとこう答えた。

「ヤギに舐められ続ける拷問あるの
知らんの!?」

あの微笑ましいシーンを観てその発想。
ただただ妻の思考が怖かった。
特に戦闘シーン、素晴らしかったなぁ。。ファーストガンダムが現代の技術で見られるなんて。。。ありがとうサンライズ、いやバイダイナムコ。
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