マリー・アントワネットの作品情報・感想・評価

マリー・アントワネット2006年製作の映画)

Marie Antoinette

上映日:2007年01月20日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.3

「マリー・アントワネット」に投稿された感想・評価

tomie77

tomie77の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

オーストリアからフランス王室に嫁いだマリー・アントワネットの生涯を描く。史実に沿ってはいるようだが重厚な史劇ではなく、マリーを現代的な1人の女の子として描いたガールズムービーのようだった。ストーリーよりも、カラフルで可愛いドレスや靴やお菓子、豪華な宮廷の調度品や宮廷料理に目と心を奪われる。
孤独と将来への不安に追い詰められ、嫌な現実を忘れたくて贅沢や遊興に没頭するマリーが気の毒ではあるが、その辺りは余り深く掘り下げられず中途半端なところで終わってしまうのが残念。可愛くてゴージャスなファッション、ガーリーな映像は一見の価値あり。
あおい

あおいの感想・評価

3.0
王族貴族って言うのはこんな遊び呆けてるもんなんかって見てて思った
イメージ的には天皇があるからもっとお堅い感じなのかなって
その中で超絶ワガママなんかなって思ってたけど、周りも同じような感じならまーしゃーない?とか考えながら見てた
misskitten

misskittenの感想・評価

1.5
世界観はすっっっごく素敵なのだけど、なぜだか学芸会のように感じる。

公開当時映画館で見た時も、今回10数年ぶりにテレビで見た時も、同一の感想でした。今回はテレビだったので早々に脱落。
渡辺綾

渡辺綾の感想・評価

3.6
とにかく可愛い
フランスに行きたくなる
何も考えずボーッと見たくなる映画
BGM代わりにも良い
画面がずっと華やかだから
さおり

さおりの感想・評価

3.4
映像・セットがかわいい。時代考証は一切無くスニーカー履いたりしているがかわいいので良し
キルスティンダンストが見たくなったらこれ観ようって思う

マリーアントアネットとキルスティンダンストがぎゅうぎゅうに混み合っててベリーキュートな映画(分かりづらい)
ちあ

ちあの感想・評価

4.5
浪費家のフランス王妃のイメージばかりが強いマリー・アントワネットを、1人の女性として苦悩する姿なんかに焦点を当てて描いた作品。

なんといっても、中世を舞台にしながらも現代的な感性を織り交ぜたガーリーでファッショナブルな映像が魅力。

時代設定にそぐわないキャッチーな音楽が冒頭からガンガン流れるあたりにも、ストーリー性や史実をリアルに語ることは今作の重点ではないという意志がはっきり表れてるんじゃないかと。
そういう要素を期待して観ると薄っぺらいんだけど、そもそもそういう作品じゃないんだなと思えば、狙ってるところは大成功してすっきりまとまってる気がする。

…なんて冷静なレビューを心がけてみたけど、やっぱり世界観が大好物なので、こういうの作ってくれてありがとう!!!という気持ち。
万人受けを狙わずにやりたい路線を突っ走る作り手ってそれを求めてる層にとっては貴重だから、もうどんどんやってほしい。
きょう

きょうの感想・評価

3.4
有名な悲劇の王妃マリーアントワネットの物語。マリーアントワネットと言えばベルばらが思い浮かびますが😌
もう少し重たい内容かなと思っていましたが、古典の世界の中に現代風を混ぜこんでいるような仕上がりで、映像や衣装など華やかで美しく、幼い頃にお姫様に憧れた気持ちが蘇ってきました。
マリーアントワネットを演じたキルスティンダンストがキュートで微笑ましく思った🥰
のり

のりの感想・評価

1.9
可愛い
綺麗
美しい
美味しそう
お腹減る

けど、内容ない全然歴史詳しくないけどいいとこ取りすぎて、あと急に現代チックな曲流れてそれはちょっとちがくね〜って感じ
ふ

ふの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

内容は思ってたやつと違ったけど、華やかな王宮やドレスなどは見てて楽しい映画

マリーアントワネットが言ったとされる有名な「パンが無ければケーキを食べればいい」みたいな冷酷で周りに一切無関心な女性 ではなく、今作のマリーは豪遊するし政治への関心は薄いが、友達・家族想いで良いと思ったものには良い!と言える素直な女性。
"親戚に子供が産まれた→豪遊"のカット流れがちょっとわからなかった。知らんけど

マリーが仏へ嫁ぐ〜仏から亡命するまでの話。なんかちょっと可哀想
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