ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人の作品情報・感想・評価・動画配信

ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人2023年製作の映画)

Jeanne du Barry

上映日:2024年02月02日

製作国・地域:

上映時間:116分

3.5

『ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人』に投稿された感想・評価

りぃ
4.1

作品情報の『類まれな美貌』の人は出てなかった。
口元が気になるけど個性的な美人出てた。
この人が監督してたのね、監督が思い描いた王宮の新しい風、自由な人ジャンヌが表現されている。
お付きの者ラ·ホ…

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マリーアントワネットの半生の映画鑑賞の後、デュ・バリー夫人のこと知りたくて見た。
貧しい過程で育ったが、美貌と知性で社交界に上り詰めたジャンヌ。
ルイ15世の公妾となったが、周りからは敵視される。だ…

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なんか、結構アッサリしたストーリーでした。
最後ザモルに裏切られて捉えられギロチンにかけられ生涯を終えるところまでするのかと思ってた。
そここそが、デュ・バリーの悲劇だと思うのだが・・
脚本が中途半…

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4.0

一つ言えることがある、主演のデュバリー夫人は絶対に監督じゃない方が良かった
途中からエマ・ストーンとかエマ・ワトソンあたりで脳内変換して見てた

でも監督の並々ならぬこだわりがあったんだろうな
以上…

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kyu
-

画が美しい絢爛豪華なメロドラマだが歴史に翻弄されたひとりの女性の物語でもある。ジャンヌの台詞「私の体よ」が印象的。

ベルばらでマリーアントワネットが頑なに声をかけなくて最後に一言だけかけた時に高笑いした場面がよぎった。でも、何だかだらしない印象は髪のせい?それともそこは狙い?
ジョニー・デップの王よりも、おつきの…

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すごいおもしろかった‼️

ただ、最終的なジャンヌが出た瞬間スティーヴンタイラーかと思ってびっくりした❗️

監督は主役になりたかったんだろうね。フランスでは個性的な美人も人気があるみたいだからヨー…

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miw
2.8

フランス語の学習を兼ねて鑑賞しました。
全体的にセリフが比較的聞き取りやすかったので、勉強にもぴったりでした!

撮影は本物のヴェルサイユ宮殿で行われ、衣装はシャネルが制作した豪華なものばかり。

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ベルばらでおなじみのデュバリー夫人が主役。
こっちサイドから見ると、なかなかこの時代にしては 型にはまらないチャーミングな人だったのかな。
この時代は惹き付けられるから最後まで観れたけど、展開が弱め、セリフ少なめでなんかイマイチ。アメリカやイギリス制作で観てみたかった。王太子にもう少しセリフをーって思ったよね。

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