マリー・アントワネットに別れをつげての作品情報・感想・評価

「マリー・アントワネットに別れをつげて」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ここのところ気になる仏映画にはよくレア・セドゥが出てる。何となく鑑賞したこの作品にも出演しているとはビックリした。しかも主演。
最後まで報われない不憫なレア・セドゥがとにかく切ない。ヴェルサイユから去る馬車の中での笑顔が余計に涙を誘う。彼女の生い立ちを知ったら更にまた…
衣装の美しさ、レアセドゥの美しさ、運命に向かって行く不屈の精神を感じて、個人的にはかなり好き。
評価は低いけど。面白い!とはならないのかな?
ベルサイユのばらを中学生の頃に買ってもらいもう何回も何回も読んだ。(親がベルばら世代)

それで、アントワネットネタは大好き。
作品によって彼女とその周りを取り巻く人々のキャラクターの描き方が違うのが本当に面白い。
そして本作も美しい・・・お顔、ドレス、装飾品!目が潤った〜
datenao

datenaoの感想・評価

2.0
そして誰でもなくなった…。

うーん、ただただ切ないです。
でも映像や衣装は観ていて美しいです。
最後ー!どうなった?
レア・セドゥが出てなかったら最後まで見てないわ。
2017/12/01

マリー・アントワネットが少女に下した残酷な命令。ヴェルサイユ運命の3日。


シドニー。王妃の朗読役。

腕をかいたら、ローズウッドの精油を塗ってくれた。

ガブリエルはゴンドラ遊びが大好き。

カッツォ=ペニス

バスティーユが陥落したと...

リスト...286の首を...

ヴェルサイユとメスを結ぶ最良の経路を描いて。

あなたの何が私を魅了すると?美しい顔立ちだけでなく、その輝かんばかり若さよ。

ひとりの女性を好きになったことはある?
姿が見えないと胸が苦しくなるくらい。私は何時間でも目を閉じて、あの方の顔を思い浮かべられる。あの柔らかい肌、はじけるような笑顔。
ガブリエル・ド・ポリニャック←
ありふれた女性とは違う。

認めざるを得ない、私が恋の虜だと。

淡い緑は希望の色。

民衆はあなたの首を求めてる。
だから、逃げて欲しい。

夫人の身代わりになれと命令される。

とりあえず、みんな、裸体が美しい。

〝ガブリエルに伝えて“消して忘れない”と。(キス)〟

私はシドニー・ラボルド。身寄りのない孤児。王妃の元朗読役。王妃の命令通り、ヴェルサイユから去る。そして、誰でもなくなる...
のの

ののの感想・評価

2.9
とにかくシドニーが不憫…。
衣装や舞台が豪華で、革命が迫り来るヴェルサイユの様子がとてもリアル。
どの作品でもそうだけどポリニャック夫人が見てて腹立つし、シドニーの献身を知っていながらこの所業かよ…なアントワネットもちょっとな…。
終わり方もあんまり好きな感じじゃなかった。
ゆかち

ゆかちの感想・評価

3.0
マリーアントワネットの朗読係シドニー目線のおはなし。
こんな献身的に尽くしているのに、それを知っていてのあのラスト…苦しい(;_;)とはいえ最期を知っているからこそマリーアントワネットの生涯やワガママっぷりは興味深い。フランス革命前後は特に。ポリニャック夫人の悪女っぷり(頭がいいんだけど)は本当に腹立たしいな。でもこの時代の女性って地位があるか頭が良くなきゃ残ってはいけないね。
歴史上の人物を完璧に表現することは無理だけど実在はしていた。生きていた。と思うと本当に面白いしそれを映画で観るのが凄く好きだし楽しい。そのうえ、お城とドレスとフランス語。どんなに単調でもこの3つが揃うと最強だと思うんです。好き。
YURI

YURIの感想・評価

-
最初の方は楽しく見れましたが、最後はシドニーが可哀想としか思えませんでした。
映像美。

雰囲気は終始暗いけど、映像が綺麗だからなんとかもった。
カメラワークが良くて、第3者の目線で楽しめるシーンもあった!
特に何が起こるって訳でもないけど、たまにはこういうのもいいかな〜。
>|