マリー・アントワネットに別れをつげての作品情報・感想・評価

「マリー・アントワネットに別れをつげて」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

2.6
ダイアンクルーガーが美しかった。

イマイチわからないとこもあったけど
身分の違いはどうしようもないな〜
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
「映画天国」にて。フランス革命を宮廷の召使の目で描くという視点は面白い。無知無学な彼らは王宮の外で何が起きているかわからないわけで、彼らの驚きと狼狽は愚かでもあり気の毒でもあり。

レア・セドゥも美しかったし(ヌードシーンも素晴らしかった)、ドイツ人なのに英語もフランス語も流暢なダイアン・クルーガーはすごい!

ただドラマとしてはちょっと突っ込みどころが多いか。なんで彼女があそこまで王妃を慕うのかが最後までわからなかったなぁ。あんなひどい仕打ちを受けてさ。
花

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3.8
けっこー好き。
本物のヴェルサイユ宮殿で撮影してるところがポイント高し。

あぁ、マリーアントワネットはプチトリアノンでこんな暮らししてたんだなぁとか想像力かき立てられた。

ヴェルサイユ宮殿に実際に行ったことある人には萌えポイント多いかも。
全然わからんかった(O_O)
キルスティンダンストのマリーアントワネットは大すきだったし、歴史モノもすきなんだけどな〜
Mayashico

Mayashicoの感想・評価

3.0
初ブノワジャコー。せわしないズーム in outはあれでいいの?自然光やロウソクの炎などの陰影がすさまじい。
なーこ

なーこの感想・評価

2.9
レアセドゥ見たさで鑑賞。

どんなに面白くない作品でも、レアセドゥのプロ意識だけがはっきりと輝いている。

それだけで観れる映画になるんだから、やっぱりすごい。
P

Pの感想・評価

3.5
とても単調 静かに始まり静かに終わる
レア・セドゥの目つき、表情に何度もハッとさせられた

二人の想いは最後まで交差することはなく、愛する人を失ったシドニーは自己までをも喪失、残されたのはもはや魂の抜けた生身の体のみ 残酷すぎて耐えられない
ラストにかけて彼女の過去の記憶や感情、そして彼女が最も大切とする言葉のパーセンテージがどんどんゼロへと近づいていく感覚が伝わってきて、遠くを見つめるシドニーの虚ろな眼差しがとても切なかった
Lana

Lanaの感想・評価

3.0
革命時の宮殿の様子を、マリーアントワネットの侍女目線で見るのは興味深い。美しい映画だけど緊張感と、度々理解できない部分があった。
上旬

上旬の感想・評価

3.8
レアセドゥは同性愛的な役多いよね。彼女は顔で演技できちゃうタイプなんだよね。ごく自然に。日本だと宮沢りえみたいな。ダイアンクルーガーもすごくいいし、ポリニャック役の人も美しい。マリーアントワネットの意外な一面を覗き見してるような、そんな雰囲気でみられる。個人的には好きな映画でした。
fmofmojimo

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3.0
1789年ベルサイユで働く若い侍女のシドニーは、マリーアントワネット王妃の朗読係であった。
シドニーは王妃に心酔し、寵愛を受けるポリニャック公爵夫人に憧れを抱きながらもほのかな嫉妬を感じていた。
そして、フランス革命が起きる。
混乱の中、貴族も兵士も多くが逃げ出す中、シドニーの願いは王妃の傍にいることだけであった。

身寄りもなく、友人にもすべて心を開けない少女にとって、身分の高い美しい女性、しかも王妃が優しく気兼ねなく声をかけてもらえることがどれだけ幸せか。魔法にかかったように陶酔する気持ちが伝わる。

なにより、レア・セドゥの美しさ。あの衣装を着こなすダイアン・クルーガーもすてき。

処刑されたときいたとき、彼女はどんな反応をしただろうか、と考えてしまう。涙は、出ただろうか。
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