
映画の雰囲気がすごく好きだった。12歳の少年らしい行動と言動。可愛らしくて、憎ったらしくて面白かった。この季節に観たくなる。ラストの少年たちの行く末を聞いた時は切なかった…。ラストの"あの12歳の時…
>>続きを読む名作。色々書いていたらこの映画に思い入れがあることがわかった自分。
子供の時に見ると、夏休みの大冒険=ジュブナイルものとして楽しめる。
少し大人になってから見ると、全体に漂う死と暴力の臭いの意味…
一つ一つのエピソード、シークエンスにはドラマチックさはさほどないものの、その作風によって地に足の着いたノスタルジーを感じさせてくれた。
主人公のモノローグによって人の思い出話を聞いている様な作り。青…
2日間と短い冒険だったが、4人の少年達の青春が詰まった作品。大人になったとしても、この冒険のことは忘れないね。それぞれ違う道を行き疎遠になっちゃうのリアルで良かった。
さようならじゃなくてまたね。ね…
ずっと「死」が隣にある
生きていると感じづらいけど確かに生の隣に死はあるんだよね〜
この4人の旅ってめちゃくちゃ尊いもの
道中色々あって、本音も話して、旅を通して少し大人になって、、、
でもそ…
日本でも人気のある青春映画の傑作。
最後の締めは秀逸だった。大人になると、痛いほど共感する。最後の語りで壮大な人生を簡単な文で紹介するからこそ、たった2日間の小さな旅がより特別なものだと際立ってい…
クリスが良い親友だった これくらいの歳から学力の差でだんだんと疎遠になるのはどこもあるあるなんですね
1. ストーリー(脚本) - 3
2. キャラクターの魅力 - 4
3. 演技力 - 3
…
ここまでの大冒険はさすがにないけど、わたしも幼少期の頃、友達と近所の公園や茂みに探検しに行ってたのを思い出した。
性格がここまで違う4人組でもなんだかんだ仲良い関係性が成り立ってるのは男の子だから…
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