
四人の少年が線路脇の死体を探しに行く物語。親に嘘をついて泊まりで向かう。
道中は基本的に線路上を進む。人生がレール上を進むことが多いことを表しているように感じた。途中で近道といい森の中を進む『脱線』…
2回目。歩きながら友だちの臀部を蹴るの、アメリカ映画っぽくて憧れる。テディが身につけているドッグタグは父親のものなのかな。「ヘソが茶をわかす」「ポン引き」「ウィンストン」汽車が来たときバーンが走るの…
>>続きを読む何十年ぶり?かに視聴。おそらく観たのは子供の頃で、記憶にあったのは線路のシーンのイメージと、ぞっとしたヒルのシーン。あとは音楽。
改めて観て感じた事。
ハッピーエンドでもなく、描かれないことも多く、…
こんなに悲しい話だとは思わなかった。
心に傷を負った少年達の冒険の話だけど、決して心が救われる訳では無いし、クリスは悲惨な未来が確定している。
でも、この冒険には意味があると思えるラストだった。
パ…
開幕早々にタバコ吸ってるガキが出てきてビビった。下品で汚くて差別も出てくるし低俗だけれども、最後は泣いてしまった。昔観たときは何とも思わなかったのに。
自分たちの見える範囲だけが世界のすべてだと思っ…
再鑑賞。
これぞジュブナイル映画。
ただ死体を見つけにいくというだけなのに、子供たちの力だけでいくというのが最高。
子供たちが旅を通して成長していくのがいい。最後の4人が各々の帰り道へと帰ってい…
現代と過去のサンドイッチにより強い余韻を残す。
4人の個性が際立たせてあり、同じ世代の男の子ばかりなのに誰が誰か見失うことなく見れた。
4人の中にもそれぞれの小さなコミュニケーションのレイヤーみた…
子供の頃見て以来久しぶりに視聴。
こんな経験ないのにとても懐かしい感じがする映画。男友達同士のやり取りや起こった出来事に対する感情が子供の頃を思い出させるからだろうか。
結局友達は死んでしまう悲しく…
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