
何年ぶりか忘れてしまったけれど、2度目の鑑賞。汽車、ベリーパイ、ヒル…断片的に覚えていてつながっていくおもしろさ。
私が1番好きなシーンは、汽車のシーン。線路に手を当てて汽車に気づいて走って逃げて……
あの頃のあの感じ。曖昧な淡い雰囲気が感じれた。友達とならどんな旅でも全部素敵な物になる感じがしてワクワクできた。全員バラバラだからこそ合うような合わないような。成長するにつれあんまり絡まなくなるのも…
>>続きを読む有名なのは知ってたが実際には初めて観た。なんか単なる友情物語って片付けられるものじゃない気がする。むしろそもそも友情か…?大人に縛られない、ゴーディが大人になるって感じか。最後はゴーディだけが成功(…
>>続きを読むEDでもあるタイトル曲があまりに良すぎて、
人生初のシングルCDを購入したのは個人的事情だけど(カップリングはロリポップ)
この作品は、クオリティとしてはそこまで高い訳でもなく他愛もないストーリーで…
記録
面白い、何度見たことか
昔を思い馳せられる年齢になってから見るとまた違う
線路を歩くシーンはこの映画からだったのか!
みんな自分たちが子供であることをそれぞれ自覚してる
沼で遊ぶ、みんなで焚き…
小学生という時期の友人関係はとても貴重だ。試験や面接を経て、似たような思想や能力を持つ人間同士で固まっていく大人の社会とは違う。ただ「その土地に生まれた」という先天的な共通点だけで集まった仲間だから…
>>続きを読む自転車しか持ってない小学生。あの頃が一番世界が広く見えて楽しかった。親に連れて行ってもらう初めて訪れる場所は海外のように思えたし、子供だけで小さい世界を探検する日々がめちゃくちゃ楽しかったことを思い…
>>続きを読む12歳の頃のような友達はできない
これで全て回収してくれた
ハタチを超えてからというもの、ずっと寂しさとか物足りなさみたいなものを感じるのは、12歳の頃に失くしてしまったものを求めているからだと思う…
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