懐かしくないのに何故か懐かしいと感じてしまう不思議な余韻に浸れた。
こういう作品はいつも子供の頃の自分と比べてしまう。
多少の冒険はしたが、ここまではないというか出来るわけがなかった。
自分と時代は…
またねっていい言葉だよね。
ノスタルジーを感じる風景とタイトル。
1986年の長崎が舞台。
性格も境遇も違う二人の少年が繰り広げる、ひと夏の冒険と友情のお話。
日本版のスタンド・バイ・ミーぽさが…
まだ平成になる少し前の昭和時代に生きる、少年2人のひと夏の思い出。
1986年ってまだ私が生まれる前だけど、画面を通してあの時代の夏の空気や匂いがまざまざと感じられてノスタルジックな気持ちになっちゃ…
特に大きな出来事や問題が起こる訳ではない前半は少年のひと夏の冒険。ロードムービー。昭和を生きてきた人間としては非常に懐かしくノスタルジックな気分になるが、あまりにもその色が強すぎると単なるそれが目的…
>>続きを読む子どもの冒険活劇だけでなく、家族愛や友情、80年代の風情が満遍なく味わえる素晴らしい作品だった。
主人公のひさちゃん役を演じた番家一路くんが本当に上手で引き込まれる。表情や声のトーン、すべてに置いて…
好きだな〜☺️
ちょうどこの映画公開直前くらいに
竹原ピストルさんのライブに行ったら
MCで今度公開される映画のほぼ初登場の
シーンのセリフが「嗅ぐやろキンタマくらい」
というセリフで、、、て話…
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