デルフィーヌ・セイリグ監督の「美しく、黙りなさい」の中で、名前は忘れましたがある女優が、「セリーヌとジュリーは舟でゆく」みたいな映画に出たい、と言っていて気になっていたので、TSUTAYA DISC…
>>続きを読む【鑑賞メモ】
割れたキャンディ。
夏のパリで出会った、セリーヌとジュリー。
どことなく気だるいような、フワフワとした空気感に包まれながら、なんとも不思議な出来事が二人を取り巻いてゆく。
夏の午後…
途中から面白い、けどセリーヌのキャラクターが好きだったので、個人的にはそれまでもそんなに苦ではなかったです
ループとは びっくり!見返す体力はありません、
最後3人がすーっと舟で通り過ぎていくシーン…
ヌーヴェルバーグの中心的作家のひとりジャック・リヴェットの代表作
セリーヌとジュリーというちょっと抜けてる女性二人が、奇妙な屋敷の中で繰り返されるメロドラマを覗き見し、やがて自分たちもその物語の中…
偶然とちょっとの狂気のために結ばれたに過ぎない二人の女性の、聞き間違い、言い間違い、関係の並行。こういう映画はほんとに好きだな。ちょっと長いけど。あと、脚が長くて気だるげで、たいした職を持っていない…
>>続きを読む題名が良いので最後やっと船乗ったぁぁと思ったらスーーーっとすれ違うスリルよ。
真実なんて知ってどうするの?みたいな台詞があったけどそういうことだ。かわいかったなー全てが。飴舐めながら見た。けど自分…
セリーヌとジュリーがひなぎくマリエ1、2にしか見えなかった
髪色とかキャラクターとかも寄せてる気がする
ループものの3時間は途中から飽きてくるなあという感じがした
映像演出は驚くものが多くて楽しか…
この前初めて行った図書館に、見るべき映画100選?みたいな超分厚い本があってそこでこの映画を見つけた。
解説によると、チェコスロバキアの「ひなぎく」に感銘を受けた監督が長い間構想を経てようやく映画に…
©︎1974 Les Films du losange