セリーヌとジュリーは舟でゆくの作品情報・感想・評価・動画配信

『セリーヌとジュリーは舟でゆく』に投稿された感想・評価

デルフィーヌ・セイリグ監督の「美しく、黙りなさい」の中で、名前は忘れましたがある女優が、「セリーヌとジュリーは舟でゆく」みたいな映画に出たい、と言っていて気になっていたので、TSUTAYA DISC…

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推測ですが、デヴィッド・リンチの「マルホランド・ドライブ」のモデルになっている映画だと思います。この作品の大事な要素であり、魅力は「ゆるさ」でしょうか。
4.3

【鑑賞メモ】
割れたキャンディ。

夏のパリで出会った、セリーヌとジュリー。
どことなく気だるいような、フワフワとした空気感に包まれながら、なんとも不思議な出来事が二人を取り巻いてゆく。

夏の午後…

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生活
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このレビューはネタバレを含みます

途中から面白い、けどセリーヌのキャラクターが好きだったので、個人的にはそれまでもそんなに苦ではなかったです
ループとは びっくり!見返す体力はありません、
最後3人がすーっと舟で通り過ぎていくシーン…

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4.0

ヌーヴェルバーグの中心的作家のひとりジャック・リヴェットの代表作

セリーヌとジュリーというちょっと抜けてる女性二人が、奇妙な屋敷の中で繰り返されるメロドラマを覗き見し、やがて自分たちもその物語の中…

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ま
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このレビューはネタバレを含みます
気だるい感じ。
物語の中に入り込んではちゃめちゃやるの楽しすぎた。曲変えて踊り出すとか。

舟のところはシュール。「落下の王国」を思い出した。飴舐めると観られる。画面?との切り返しとか面白い。

偶然とちょっとの狂気のために結ばれたに過ぎない二人の女性の、聞き間違い、言い間違い、関係の並行。こういう映画はほんとに好きだな。ちょっと長いけど。あと、脚が長くて気だるげで、たいした職を持っていない…

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5.0
このレビューはネタバレを含みます

題名が良いので最後やっと船乗ったぁぁと思ったらスーーーっとすれ違うスリルよ。

真実なんて知ってどうするの?みたいな台詞があったけどそういうことだ。かわいかったなー全てが。飴舐めながら見た。けど自分…

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セリーヌとジュリーがひなぎくマリエ1、2にしか見えなかった
髪色とかキャラクターとかも寄せてる気がする

ループものの3時間は途中から飽きてくるなあという感じがした
映像演出は驚くものが多くて楽しか…

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この前初めて行った図書館に、見るべき映画100選?みたいな超分厚い本があってそこでこの映画を見つけた。
解説によると、チェコスロバキアの「ひなぎく」に感銘を受けた監督が長い間構想を経てようやく映画に…

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