なかなかに捉えどころのないストーリーだったけれど、陰謀論や双六、カンフーやドラゴンといった様々なモティーフが出てきて楽しめました。ライダースの革ジャンを鎧だといって着、妄言を言っているパスカルのキャ…
>>続きを読む初見。
ジャック・リヴェットはあまり観ていないので、今回たまたま借りられたDVDでの鑑賞。
事前情報をまったく仕入れずに再生を開始。
すごく良かった。
まず冒頭、二人の主役級の女性が登場するショッ…
パリを舞台に主人公たちが訳の分からん陰謀に巻き込まれ翻弄されるというストーリーはリヴェット初期の『パリはわれらのもの』を何となく連想する。本作はさらに二人の女性のうっすらとしたシスターフッドの絆、行…
>>続きを読む何故か見る度に寝てしまって、全体像が掴めないままに終わってしまう映像体験を繰り返している。むしろそれが心地良いまである。後をつけ、蜘蛛の巣に包まれ繭のように動かない彼女のように。
2回目:2026…
©1981 Les Films du losange