セリーヌとジュリーは舟でゆく。セリーヌとジュリーは、物語と現実の狭間で、舟を漕ぐ。在り来りなメロドラマの繰り返しと解体。飴ちゃん舐めれば記憶が呼び覚まされる物語の展開。境界線をもぎ取って、何処へでも…
>>続きを読む3時間超ある映画を眠気マックスの状態で観るもんじゃないという後悔。しかも夢と現実を行き来するような作品なら尚更。
しかし、友達とバカやってる感覚になって楽しいんだな、これが。きらら系マルホランド・…
「1.2.3.鋭い目つきと石頭!」
物語に囚われる女性たちではなく、物語そのものを笑いながら操るセリーヌとジュリー。
その姿は、フェミニズム的英雄像というよりも、もっと根源的に、「語られる存在」か…
7℃台の微熱がありながら194分見届けた。ここ一年過度な飲酒により免疫落ちて発熱しやすくなっている気がするが、それはまあさておき。
リヴェットが女子2人が出会いから邸宅に横並びで乗り込むまでを描くに…
ばり長い。。。でも好きだった ⚓︎
途中で止めて寝たり家事したり
1日以上観終わるのにかかったかも。
セリーヌとジュリーは何者なのか?
過去か未来か?夢か現か?
全てがかき混ざってて
へんてこりんで…
©︎1974 Les Films du losange