20代の頃は、このなんとも言えない独特で不思議な世界観が好きで、DVDを購入し、今も数年に一度は観ている作品。
この映画のDVD、今はプレミアついて結構な値段になってるみたい。
40歳手前になって…
途中でもうダメかと思いきや、後半にかけてこんなに惹き込まれることがあるのかと驚いた。リヴェットは法則さえ見抜ければいける!『モレルの発明』、というか映画から脱出してきた俳優たちが、その記憶を取り戻す…
>>続きを読むセリーヌとジュリーは舟でゆく。セリーヌとジュリーは、物語と現実の狭間で、舟を漕ぐ。在り来りなメロドラマの繰り返しと解体。飴ちゃん舐めれば記憶が呼び覚まされる物語の展開。境界線をもぎ取って、何処へでも…
>>続きを読む3時間超ある映画を眠気マックスの状態で観るもんじゃないという後悔。しかも夢と現実を行き来するような作品なら尚更。
しかし、友達とバカやってる感覚になって楽しいんだな、これが。きらら系マルホランド・…
「1.2.3.鋭い目つきと石頭!」
物語に囚われる女性たちではなく、物語そのものを笑いながら操るセリーヌとジュリー。
その姿は、フェミニズム的英雄像というよりも、もっと根源的に、「語られる存在」か…
7℃台の微熱がありながら194分見届けた。ここ一年過度な飲酒により免疫落ちて発熱しやすくなっている気がするが、それはまあさておき。
リヴェットが女子2人が出会いから邸宅に横並びで乗り込むまでを描くに…
©︎1974 Les Films du losange