公園のベンチで本を読んでいた司書のジュリーは、魔女を名乗るセリーヌと出会う。
やがて2人は同じ夢の中に入り込み、そこで豪奢な館で起こるメロドラマに巻き込まれるようになり......。
うーん、…
長尺で伏線が色々と仕込まれているから、暇な時にダラダラ観るのが良い
「不思議の国のアリス」から着想を得て作られた作品
主人公は図書館司書のジュリーと魔術師のセリーヌ 二人の出会い方やその後の共同生活…
2023/8/16
冒頭のセリーヌとジュリーの追いかけっこは、インスパイアされたという「不思議の国のアリス」のよう。何が起こるか分からないドキドキ感と、すっと仲良くなる二人がとても楽しい。そして、不…
リヴェット、絵本の世界へ。
夢想と現実を交錯する世界に観客は迷い混む。
果てしなく曲がりくねった道の先にあるのは?
彼女たちは過去を救済することができたのか?
リヴェットは全体的に長尺映画が多…
こんなに長編の作品は人生初。
国立映画アーカイブの小ホールで鑑賞した。
途中に何度かうつらうつらとしたが、
何とかエンディングまでたどり着いた。
きっと様々な伏線や演出が仕込まれているのだろうとい…
このレビューはネタバレを含みます
砂に描いた円から、大体話の構造は読める。少し『スローターハウス』を思わせる夢やトラウマへのアプローチは、二人の女性によって思春期的な様相すら纏う。ただ、冒頭の街のおいかけっこから余りにも繋ぎが不器用…
>>続きを読む途中止めて、昼寝をかましてなんとか見れた。
長い映画は映画館じゃないと集中力が厳しいぜ
観る人を観る映画の構図が面白かったけど、ラスト15分。乱入してきてジャンルが分からなくなった。
ノワールという…
©︎1974 Les Films du losange