構造としては「セリーヌとジュリーは舟でゆく」に近く、内容的には「彼女たちの舞台」あたりに接近したテイストなのかな。壁という壁を軽やかに飛び越えて、振り返ったら3軒先の家の屋根の上で手を振っているリヴ…
>>続きを読む密室劇だけど気軽に外出できるからバーキンが地下鉄とトンネルで出逢う男運の悪い前科持ちやチャップリンが傷心のバーで無銭飲食で捕まりそうになった所を助けてくれるNYで自分をモチーフにした香水を作った彼と…
>>続きを読む陰謀も冒険も無くてちょっとさみしい。実在の人間を他人が演じることで個人の輪郭が曖昧になり、その配役や恋人、性別や人格まで入れ替わる。三人が演じているクレマンが書いた戯曲が、奇術師兼演出家ポールの瞑想…
>>続きを読む何十年ぶりかの鑑賞にときめく
男役のジェーン・バーキン(エミリー)を堪能し、室内演劇の面白さにもドキドキ。
いつもゴブラン織の大きなバッグを持ってガサゴソと中の物を探ってるジェーンが大好きだ!
ジ…
目の前で繰り広げられる観客没入感の生演劇。
演劇も恋愛も飛び込んだのか巻き込まれたのか分からないが終わりがくる。仕返しにちょっと笑う。
ぐにゅっと入ってゆっくり戻るような3時間だった。
これを観たあ…
ジェラルディン・チャップリンとジェーン・バーキンが仲良さそうに楽しそうにしてるところを見てるだけでたのしい〜!ジェラルディン・チャップリン髪短いのすごく似合う、少女みたいで見ているだけでときめいてし…
>>続きを読むイマーシブフォートやニューヨーク初の例の舞台を40年前からやってたの天才
男性至上主義、既得権益のトップによるウーマンリヴ内ゲバ工作映画
《シャルロット》安全志向→バランス
《エミリー》…
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