伝説のロックバンド「ニルヴァーナ」のカート・コバーンをモデルに、孤独なミュージシャンの死にいたる最期の数日間を描いたガス・ヴァン・サント監督作。
『エレファント』に続く死亡事件・悲劇を淡々と追うアプ…
残念ながら前半がどう見ても長すぎる。伝えようとしているのが分かってる、好きな部分も結構あるけど何も起こらないシーンが長すぎるてあまり興味深くない。Gus Van Santは蔡明亮ではないから。
そ…
かなり内相的な鬱屈としたストーリーだった。
ここまでカートに似てて、別人ですは言い訳にならないと思う。
あくまでもインスパイア作品らしい
結果がわかっているから正直それまでの助走なんだけど、その助走…
このレビューはネタバレを含みます
この映画を一度も休憩を入れずに観れば、軽い鬱になる人も多いだろうなと。序盤はただ主人公のブレイクが鼻歌を歌いながら森の中をブラブラしたり、マカロニチーズ食べたりしてただけで、つまらんなと思っていたが…
>>続きを読む主役のブレイクはずっと鬱で徘徊するか寝転ぶか飯を食うかしかしていない。実際カートがそういう状態だったとしても、観客に何かを感じとってもらう映画にしてほしかったなあ。
マイケル・ピット自作曲と、キム姐…