2009年、ギリシャ🇬🇷
さすが、独特の感性をお持ちのランティモス監督作。
これは見ないと、というか、見てもよく分かりません😅
率直にいえば、子供を生まれて以来1歩も自宅敷地の外に出さない様に…
家庭は究極の閉鎖空間であり、こどもが成長して他者との関わりができてくると、自分の家族の「特殊性」を友達との会話で認識したりする。この映画は、その他者との関りがないまま成長してきたこどもたち(と呼ぶに…
>>続きを読むこれ観てこの監督を知った。
外界を一切教えることなく、言葉も原理も知らない。どこまで広いのか、怖いのか。そんな家庭で育つとここまで精神年齢が子供から止まってしまうのか。周りの不条理さや、新しい人付き…
このレビューはネタバレを含みます
シュールな狂気。
ヨルゴス・ランティモス監督作は何本か観たけれど正直合わない。エンタメとしての面白さを完全に排したスタイルなので、楽しい映画が好きな私にはダメだった。内容に関しては子供はもっと若くて…
とんでもなくシュールで怖かった。
日本語タイトルが「籠の中の乙女」だったから、お兄ちゃんが出てきてびっくりした。
原題「犬歯」はしっくりくるのに、どうしてこんな変え方をしてしまったのか。
冒頭から…