籠の中の乙女の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 狂気に満ちた家族の日常を描いた作品
  • 異常な設定や展開が風刺やユーモアを効かせている
  • 無音の怖さや唐突な暴力描写が不気味さを増している
  • 姉のフラッシュダンスや双子のダンスシーンが中毒性がある
  • 作中で散りばめられたメタファーにセンスを感じる
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『籠の中の乙女』に投稿された感想・評価

監督・脚本 ヨルゴス・ランティモスの2009年、ギリシャ映画。ギリシャの富豪夫婦は、3人の子供を一歩も外に出さずに育てていた…。家族崩壊を描いたランティモスの過激な世界。 (キネカ大森)
3.9
このレビューはネタバレを含みます

ブゴニアを観る前に同じ監督の作品一つ見とくかって事で観て、おもろかったわ
狭い異常な空間を描くのがお上手ね
「ゾンビが2つ咲いてる」だのドキモダンスを見せつけたりだの静かな映画だけど楽しめる要素があ…

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lemmon
1.4

これは面白くなかった😅。

父と母。
3人の兄姉妹。

外の世界から隔離されて育った子供達。
成人を迎え、兄に売春婦をあてがう親。

「哀れなるものたち」みたいな作風を
じっとり変態性だけで、
描く…

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このレビューはネタバレを含みます

ずっと気持ち悪いし、気まずい。
あとお父さんの危機管理が行き届いていない。枝切り鋏やダンベル等凶器になり得るものは子供の手の届かない所に置いておいてください。
客観的に見たら、皆籠の中の価値観なのか…

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ryu
3.5

なんやこの映画は...ヨルゴスさんには困惑させられてばかりです

籠の中で育った犬のように時には吠え
舐め合い両親特に父親に躾をさせられてるよう、あんな状況ではもはや洗脳
しかし成長していけばそりゃ…

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XQXQ
3.8
このレビューはネタバレを含みます
奇妙さと倫理的生理的気持ちわるさとサディズムと痛みをすり鉢で混ぜて箱庭に流し込んだみたいな、ヨルゴス・ランティモスの世界の代表的作品。タブーを冒す場面で大好きな名画が出てきたのは最高だった。
このレビューはネタバレを含みます

「家の外」に対して一切子どもたちを触れさせない異常な家庭のお話。海や高速道路などの単語を違う意味で教え込ませる、ペットボトルのラベルも事前にはがす、猫は凶暴な動物と教えるなどの徹底ぶり。狂気じみた思…

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トモ
3.3

これはどう楽しめば良いのか。ブラックユーモアにしては黒過ぎるし静かだし。なんなんだ
クリスティーナがおかしさに気付いて子供たちを救うのかと思ったら兄の性欲を解消し、自身の性欲解消させることしかしない…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

ヨルゴス作品の中で1番コメディだった。シュールで笑えるけど、常軌を逸してはいた。長女の外への反応見たかった

プッシーの例文が1番笑えた。長女捜索時の犬の真似だったり、ブルース連呼も笑える

映画で…

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omi
3.8

海外の倫理観の外れた実験を見てるような気持ちに。。最近のヨルゴスはふっと笑わせてくれるけどこの作品は、もう笑ってしまった方が楽になれるのでしょうか…とずっと迷いながら観てた。でもプールの魚獲りと奇妙…

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